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京浜天国その1

梅屋敷に越そうとしたイチバンの理由...
対岸に工場の見える京浜地区の天国

初夏の風吹く五月の一日、待ちわびた天国は白い砂と青い空。芝の緑に朱塗りの盆。
鰹の叩きに、鳥唐、舞茸の炊込に苺、お酒はキンミヤという口福。紙コップ、紙皿、割箸禁止、迷彩装備というのが家風。

Photo

昼寝ときめこむお侍様の横でつらつらと読書。

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まだ冷たい水の中に、自制できないこども達と直下するカモメがじゃんじゃか入ってゆく。
指の間には蟻と砂....

今年何回昇天できるかな....

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