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2013年1月

目黒雅叙園百段階段

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カンペキすぎる五右衛門ロック

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春風梅屋敷紅白散満天

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恒例、干支&巨猫観音シリーズ

漢詩のネタ切れなど何どもくじけそうになりましたが、今年の絵は一段と美しくあがりました。
スノウボールと発注したのですが、水晶玉になっております。
うかつに手をだそうとするとかぷりと蛇に喰われます。

梅屋敷に梅はありませんが、暖かくなったら京浜急行(各停)に乗ってぜひ遊びにいらしてください。紅白で迎えさせていただきますよ。

(わかりやすいので本年はノー解説にてbleah

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アブドーラ.小林東スポプロレス大賞敢闘賞受賞

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ツレが初めて一人で大日本の試合を見てきた時、とても落ち込んで帰ってきたことを今でも覚えている。
「あの二人が血みどろになって試合をするんだよ。」
その二人とは伊東竜二選手とアブドーラ.小林選手。一軒家破壊というイベントの打合にグレート小鹿さんが同席させたまだ当時若手の選手だった。

あれから何年になるだろう、わたし達はさまざまな流血の試合と、レスラーでシェイクスピアをやるなどというめちゃくちゃな挑戦と、退団したり入団したりするたくさんの選手達との、なんだかよくわからないなし崩しな日々を経て、なぜかどういう訳か今も大日本の側にいる。

2012年度の東スポプロレス大賞の敢闘賞受賞に今度はありがたく晴着を作る事に。
デザインは大日シェイクスピアでも衣装をやっていただいている劇作家のわかぎゑふ姐さん。予想を越えておめでたいキン&ギン ギャンギャンのお衣装 ただ立派なだけではアブドーラ.小林選手らしくないので、笑いも格調も備えた、レスラーのツボを知り尽くしたカスタムなデザインです。

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会場に着付に行ったツレから次々と届く、もやはありがたい画像の数々に、同行できなかった事をひたすら嫉妬する一日でした。

悪徳坊主感もどこかあり...。

小林選手本当におめでとう。大日本おめでとう。

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いくつかのものを捨てて

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新年青梅武蔵御岳神社。

初めてここに来た時、もう二度と登りたくないと思ったきつい身体。10数年を経ていつの間にか平気で登れるようになっているのは体力ではなく、この険しさに自分がなれたという事なのかもしれません。今年はたまたま人待ちをし、普段とらない場所で休憩をとったためか、今までにないほど楽に登る事ができました。

それとこのお正月は、そう疲れているわけでもないのに、人生で記録に残るほどおしゃべりをしませんでした。今更気づくことではないけれど、人のペースに合わせて生きる事が本来の自分は苦手なのだと思いだすような時間でした。休みたいところで休み、感じたいところで感じたい...。不機嫌にこそしないけれど、話したいことがないならただ黙って人の話を聞いていたい。こんな事を意識的に思ったのはオトナになって初めてのこと...きっとエネルギーの使い方に変化が訪れているのでしょう。
待ち人は、山を愛する男で、歩き始めは小さな歩幅でゆっくり歩くのがコツだと教えてくれました。身体も心もたったそれだけの事で本当に違う。

年末から年始にかけていろいろなものを捨てています。使えない、使わない、たいして愛してもいない、愛してあげる時間もないさまざまなもの。その中にはしんそこもったいないと思うようなものもいくつかありました。

今この時が何かと何かを区切る線なのだと、はっきり感じています。
荷物を減らしたところで、ぼんやりとしていた自分の道が、きっとまた見えてくるような気がしています。

あけましておめでとうございます。
皆様にも素晴らしい出会いがありますように。

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