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インタビュアー

『公募したストーリーをドラマ化する』というおシゴトで、本日は人生で初めてインタビュアーというやつを体験。応募してきた大量のストーリー(それも抜粋)を読むだけでも、くらっとくるほどのエネルギーなのですが、実際ご本人にお会いすると自分でも次から次に質問が沸いてきて、気がつけばあっという間に時間が過ぎていました。

ある方が「こんなふうにまとめて過去の事を話したことは初めてなので、自分でも忘れていた事をたくさん思い出しました。」と言っていたのが印象的...。テーマが必ずしも明るいものではないので、しゃべるセラピーというのがあるけれど、話すことには浄化効果というか整理効果というかそういうものがあるんだな、と改めて思う。

それにしても、うすうす気づいてはいたんですが、自分は”デバガメ"気質なんだと確信。昔ある人を好きになった時に「インタビューでしょ?なんでも聞いていいよ。」と呆れられたことがあったのですが、この人の事が知りたい!と思うと猫まっしぐらにdashもはや阿川佐和子にも吉田豪にもなれませんが、もしかしたら向いていた職業だったかも。それも佐野眞一系のけっこうブラック妄想系な書き手になっていた気がします。

さて今度はそれをシナリオ化。彼女らしい大切なところを壊さないように、でも飛び飛びのエピソードのひとつひとつを結ぶ糸をかける作業です。うまく糸をかけられるかな?というところが何箇所かある。この作業はまっしぐらではぜったダメ....α派な状態、メディテイションするような状況になってやっと魔法がおりてくる....typhoon

時間がないな....いい魔法がおりてきますように....

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