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GIRLS DIRECTION WORKSHOP

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ディレクター時代に一泊二日の企画強化合宿というものを開催していた頃から早5年。その頃から、やってみたいけれどなかなか実現できずにいたのが演出家の育成でした。演出のトレーニングをするには対象となるプレイヤーがどうしても必要だし、CMメインのディレクター達にとって、その対象はやっぱり小劇場の役者さんではないからです。

ひょんな事からキャスティングディレクターのモリちゃん経由で相談された、とある事務所さんのモデルのトレーニングの事を聞き、『モデルというプレイヤーがいるならできるかも!』と、すったもんだしてようやく実現の運びとなったのが、GILRS DIRECTION WORKSHOPshine

7人のチャーミングなモデルさんと、様々なプロダクションから集まった12人のヤングディレクターたちのエントリーを終え、まずは顔合わせを兼ねたプレスクールは、オーディションWORKSHOPbook情緒的でなかなかむづかしい企画だったのですが、本日のヤング”実験”ディレクターくんはさすが海外のアートスクールmovie(演出についてちゃんとカリキュラムを学んでいる)卒なだけあり、プロとして十分やっていける技量だったのですが、初めてオーディションを見た、という弊社新人ちゃんをはじめ、みんな自分のオーディションでもないのに、ものすごい集中力で、メモをとっているのが印象的でした。

終了後、お互いできなかった事(できなかった、という事が大事なので)などを話し合ったのですが、モリちゃんの「出し切った、と思えたなら、合否にいちいち落ち込まない。」というのが一番彼女たちの心に響いたようでしたconfident

その後ヤングくんたちに基礎と、本日のオーディションの特徴と改善点などを軽くおさらいして終了sign03その時にふと思いついて強制回収したのがコレ↑みんなのオーディションメモbookあまりに抵抗されるので(自分の本性をさらすようなものですからねcoldsweats01)マダムだけがこっそり見ているのですが、これ、視点の違いがわかって本当に面白かったです。

マダム自身も、レスラーとの長年のお付き合い?のおかげか、あまりガチガチに計画しない、ライブとして進行するという健全な体質変化もあり、今日の流れを見てまた次のカリキュラムを楽しんで考えてゆこうと思います。義務になっちゃうとこういうのはつらいから、モリちゃんとマダムがやって楽しいことをやる、という主義でできるところまで続けてみようと思います。

始まったばかりのWORKSHOPですが、さてさてこの先どうなりますやらcoldsweats02

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