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GW特集号その1 大日後楽園ホール

昨晩の送別会で、重い風邪をひいていた主賓にパイなげクリームがらみのキスをしたために、ぶり返す風邪を薬とまずいファミレスのステーキで制圧し、GW初日の大日後楽園punch
現在大日本は、MEN'Sテイオー選手、大黒坊主弁慶選手、大橋篤選手、河上隆一選手が欠場中、そこへ来て666宮本裕向選手、持病の膝を「前十字靭帯断裂、後十字靭帯損傷、内側副十字靭帯損傷、内側・外側半月板断裂、脛骨骨挫傷」と、これでもかという大爆発をさせたFREEDOMS葛西純選手と、満身創痍weep
選手の怪我は自分は滅入るくらい嫌なのですが、リハビリ中の選手は試合以外は普通にバリバリ働いてますし(そして上半身だけが異様にパンプUPcoldsweats02)松葉杖で会場にやってきて、トレーニングの話でもするかのようにケガの話をする選手たち...程度の差こそあれケガというものは彼らにとって決して特別な事ではないのでしょう。そしてもうちょっと休めばいいのに、というくらいあっという間に試合に戻ってゆくのです。

そんな欠場者も多い本大会。
こういう時だから、なのかちょっとイレギュラーなカードで輝く選手も多くshine
今日は橋本和樹、塚本拓海選手VSバラモン兄弟のハードコアが、本当に二人の成長を感じさせてくれて、うきうきするほどheart04気持ちの入った子、というのは彼らのセコンドぶりからもいつも感じることでした。そしてヤングデスマッチファイターの竹田誠志選手と木高イサミ選手が、ヤングという箍からもはや解き放たれた、自信と覚悟にあふれた試合を見せてくれました。ベルトでも穫った時のお祝い以外は、試合後選手に声をかけたりは滅多にしないのですが、今日は思わず「イサ、最高!」という言葉が口をついて出た。
レスラーの心身が充実した時のプロレスは、素晴らしい音楽のよう。飢えもあるけれど自信もある。闘うという事、勝ちたいというハングリーさもある。これってきっと限られた時間の中のギフトだから、みんなこの時間をホントに大事にしてほしいなぁ。

ドーパミンもでて、風邪は撃退。
あまりにもBlogをサボっていたひと月でしたので、さてがんばります。

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