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誇らしきフルコース

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酸欠を起こさんばかりのフルハウスとなった日曜の大日本後楽園ホール大会。

ストロングのシングルマッチである一騎当線StrongClimbの公式3試合&デスマッチヘビーベルトの防衛戦を含む7試合、壮絶なフルコースとなりましたrestaurant

一騎当選にもれ、傷ついたバラモンケイ選手が試合をかき乱すオープニングがジビエの燻製ブリーチーズ添えの前菜だとしたら、StrongClimb 忍VS橋本は雷魚の叩き、佐々木義人VSバラモンケイwith ここで粉ものcoldsweats01といったガッツリ系、その合間に新鮮なグザイをイカスミと合わすかな〜?というスーパーデスマッチファイターのタッグが織り込まれる濃厚なコース展開。そして関本VS岡林。まだ中盤なのに関本戦でウェルダンのブ厚いステーキ(超優良和牛の味付けは塩のみ!)をだされた観客は、休憩時にすでにお腹いっぱいの顔....(あたしも)

しかしさらにここから....

セミファイの8人タッグマッチは海鮮ごった煮の無国籍スープみたいで、そしてとどめはアルティメット.オープンフィンガー5寸釘cryingというもうなんだか、タルタルステーキ激盛みたいなデスマッチ....口休めのサラダなんて一切なしの、大日フルコース。

いろんな支流がぐっと集まって大きなピークになる、今日はそんな特別な一日だったのかもしれません。でもこの子たちのすごいのは、これが他のカードであっても、違う場所であっても、いつもこんなふうにやってくれてること。客席からは大日コールではなく、ついにプロレスコールが起きた.....

重い表現というものがある。人に溜まるおりのようなものを煮詰めた。それも悪くない、けれど、この問答無用に圧倒する力とファンタジーをたくさんの人に一度は見てほいし。彼らの魂は高カロリーで腹もちがよく、なにより新鮮。でもそうあるためにどれだけの事をしているか....どういう心がけで生きているか。わたしはあなた達が本当に誇らしいです。

画像はでかいのによく飛び、動く神様のような生き物たち。

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