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淡路の旅2

さて高速バスで海峡を渡り、到着したのは南淡路の”けひの海”という素晴しい景観のホテル....。

迎えられたホテルのロビーにはGachikoの演出した作品のパネルと、漫画家であるご主人の作品がつつましく並べられていた。こんな島でうまれたからにはきっと出自の濃い作品があるに違いないと、夕食までのステキな時間を数冊の漫画を選び瀬戸内の波の音を聞きながらビールbeer

この人....すごく面白い人だ....作品の中にあふれる淡路島という土地にいっぺんにひきこまれる。

夕食は2人の育った洲本という街の古い旅館で淡路家庭料理のおもてなし。ぜんぜん魚が違う、酢が違うfish薬味の効かせ方が違うbearing焼いた鯵をものすごく美味しい二倍酢で煮浸しにし、これでもかというほど青ねぎと針生姜を盛った南蛮漬と、画像は淡路でお正月などに作るという宝楽焼き。さざえ、アスパラ、車海老、日本一と言われる天然の鯛、今の時期はふぐより美味しいといわれるかわはぎの煮付。

新郎の父(若い!)と新婦の弟さん!(兄みたい!)その間もおなかの大きいGachikoとセンセーはひっきりなしに動き回り気を配ってくれました。夫婦双方がこんなふうに心配りができるというのはなかなかない事。もうこの時点で非常にみんな幸せになっておりました。 翌日わかるのですが、このホスピタリティーは淡路気質だったのです....

Photo_2

うなるような満腹のあと、とろみのある素晴しい泉質の温泉に入り、漫画のつづきを読みながら撃沈。

今宵はほとんどの人がそうであったよう....night

つづく

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