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淡路の旅  最終日

さて淡路の旅、本番にして最終日は朝からでかけた”いざなぎさん”こといざなぎ神社。遠くから見るだけだったのですがとても清清しいお式。日本書紀の寓話にそって御柱を右から&左から回る儀式もありました。日本書紀では女が先に声をかけたら子供ができないので、男から声をかけるようにやり直ししたんですね。(気をつけたいポイントですcoldsweats01)美しいGachikoがちょうど見える場所でした。画像は三々九度。最後に親族固めの盃のときに神主様が2人のところですごく長くお話をしていたのが印象に残りました。

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あの札がどうしても「りきいし」に見える、という新婦のジョーシをお約束の一枚。こう見えてこのあとの披露宴では、著名作家先生(新郎の漫画原作者)に続く関西弁のスピーチが実に素晴らしかったpaper

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ホテルに戻っての披露宴は、昨晩がフルマラソンだとしたら本日はトライアスロン並のお料理。新郎の出身由良のうになどの海鮮や鯛そうめん、玉ねぎのソースで頂く淡路牛が絶品....長い披露宴には漫画のモデルとなった淡路のみなさんや、ホスピタリティー満点な両家の両親ご親族にエンドレスにお酒をつがれることとなりました....

Yura 

画像はある漫画のモデルくんたち.....。ケーキでなく鏡開き、お色直しも全部お着物。(生花で作った手毬とこのあと着た水色の鶴の着物がものすごく可愛かった....)ジャポニズムというより日本人だから当たり前とでもいうような自然さが感じられました。マダムは新婦と同じ控室で着付をしていたのですが、披露宴直前まで誰のお弁当はどうしたとかやっぱり気配り続けていた二人...

お招きからお見送りから、帰ってからのメール一本まで、サービスと気配りにあふれていた二人に日本人の美徳を感じずにはいられませんでした。そしてサービスといえばこういうアホなサービスもガッチリやってくれています。....癒し楽しませ感謝を忘れない、つくづく淡路という土地がこの人たちの美徳を育てたのだと思います。

Gachikoどうぞ立派なこどもを生んで、必ず淡路流で育ててくださいね。

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