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2011年12月

学び舎

2011年は濃厚にくれてゆきます....。
恒例の五反田企画忘年会は『五反田濃厚大学』
生徒さん達は息子のブレザーを着たり、ノートを手にしたりばくばくと飲酒しながらのおそろしい学び舎となりましたcrying
この会の進行は、いつもダンドリストの自分をイライラさせ、プレイヤーのみなさんを追い詰めてブルーにしてきたのですが、プロレスラーとの長いおつきあいの結果、マダムも2日前にならないと真剣に考えない。2時間前にならないと集中しない(そうなんですよ、みなさん)脳内になってしまったせいかよりライブ重視、ダンドリメタメタの3時間となりました。


初出場パフォーマーのピンQちゃん、濃厚大応援団として参加してくれました。プロに芸をさせるのはうちではNGなのですがお友達という事で....

学び舎
この方もプロなので本当はNGなのですが、デスマッチ大の客員教授という事で、特権的デスマッチキ○ガイ論を講義くださいました" 黒天使”沼澤邪鬼教授。バカでキ○ガイである事の大切さ真剣さに学生は感動....黒板に貼ったものが大変気になりますね.shine

Mail
基本オール濃いめ、『日本国における車体改造史』の講義を終えた教授&生徒さんたち....

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開校を発案してくださった主任教授(生物学専門)の『近代野グソ学』本当にためになります.....

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校歌を斉唱する生徒さん達.....

ダンドリがメタメタでもぴしっと?おさまるのはプレイヤーと観客の感性ですね。
特に今年は30代の若いプレイヤーがたくさん参戦してくれた事が嬉しく。つか同世代だけ集まるのって基本嫌いなんですよ。40代のバカっていうのは食ってきたものは違うかもしれないけど、根はクソマジメなので(つまり基礎がちゃんとしたバカ)マジメな30代はいくらでも上を駆逐できるはず。なのになぜかいい年こいて若者気分な子が多い。若者気分って何かっていったら早い話”カッコツケ”と”仲間外れを恐れるみんな主義”。30代の子のブレイクを邪魔しているのは残念ながら同世代の仲よし包囲網である事が多いと思うんです。もうひとつが”つかえてる上”。俺ら。

来年に向けて一番思うことは、若い人にもっといろいろやらせる、任せるということ。それにとって一番いいのはいつまでもおじさん、おばさんがしゃしゃりでない事だと思う。まして50代は、若手の裏方と相談役に回る気持ちがないならばその社会から撤退するべきだと思う。教えも伝えも守りもしないならそこにいるのは害、ただ若手のチャンスと希望を塞ぐだけです。若いみんなを一日も早くバカで自由な大人にしてあげたい。早くやりきらせてやって、それなりの年齢にはちゃんと人の裏方に素直に回れるように。

本年も本当にありがとうございました。

来年もわがままにやります。

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天皇誕生日、そして『復讐』に思うこと

毎度おなじみのマダムの家ではキリスト教行事が禁止されておりまして、いわゆるそれらしき事はやらない訳ですが、本年はプロレス散財がひどい事になっているため、興行主であるツレに「今年は随分散財もした事ですし、大国主の贈り物はなしとしませんか?」と提案したところ快諾となり、陛下のお誕生日23日は、着物を着て浅草の米久できゅきゅう〜っとすき焼きをする事に。
しかし睡眠不足の続く師走の週末....昨晩合流した忘年会でうだうだになったヤングくんたち(虎一匹を含む)にいきがかり上付き合ったマダムは国の事を憂う間もなく情けなく沈没....coldsweats01

翌日は年賀状など書きながら、鶏鍋をしこみ、イブに強引に始まったDVD鑑賞は,,,,『復讐するは我にあり』crying
これって三國連太郎が賠償美津子を温泉でもみしだくとこしか覚えてないんですけど....とオトナになって見たそれはたしかに緒形拳が小川真由美をもみしだき、三國連太郎がもみしだくのだけれど、敬虔なクリスチャンである九州の一家から出た殺伐と、でもパワーのある殺人鬼の心の風景なのでした。

これがベストセラーで、裁判になるほど映像化権が争われて大ヒットをした映画だという事を思うと、わたし達はあれから本当に遠くまで来てしまったんだなと思う。それとも実在の殺人鬼を希代のスターが猟奇的でエロく演じてくれる通俗的な意味でこの映画はヒットしたんだろうか?
とにかくここに生きている人間はみにくくあさましく、美しくいやらしくパワーがある。そして宗教を信じるということと人をだましたり殺したりする事の、どちらもが人間なんだ、という事がもの作り、人間を描くことの大前提にある。

自分のやってる事も含めて、今の表現はこどもっぽいんだよな。
そうでないとお客さんが喜ばない?遠回しなことはわからない?そうかな?そう思い込んでいるだけなんじゃないかな?

来年はまた何か深いことをやりたいな。深くて重いこと。なのにパワーがでるようなこと。


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メジャー,4S,そして基準となる男

S

大日本プロレス今年最後のビッグマッチ、横浜文化体育館大会。全日本プロレスとの2マッチがあり、それはインディーとはなんだろう?(=メジャーとはなんだろう?)という大きな宿題を自分に残しました。それは団体の規模とか集客とかでなく、自分をスターだと思っているかどうかという違い、つまり何人として生きるかというスタンスの違いのような気がするのです。その人たちが面白いプロレスをするかどうかは別ですよ。改めて言うまでもないですが、観客とそういう関係性の契約で楽しむゲームなんだと思う。でもそれってエンターテインメントの原則ですね。そして大日本が好きな人は、良寛様の言う、『好まぬものは、歌詠みの歌と書家の書と料理屋の料理』みたいな感覚なんだと思う....。好まぬものはレスラーのプロレス、真心のない形だけのプロレス(魯山人の料理芝居はまるで大日の話みたい。)今日の全日本の選手、観客とのファンタジーを作るのでなく”ある”と信じている生物、そのあまりにも疑いのない態度を興味深く見る。

今日気になったのは、佐々木義人 忍VS 宮本裕向 木高イサミ戦。SMで言うところのSが4人。(義人選手はM性もありますが)Sばっかだからぴしっとおさまらずに、バタスカギグシャクキリキリしますね。カブトムシとクワガタのオスを4匹リングに放り込んだみたいでした。怒りの理由がまだ弱いからグッとくるまではいたりませんでしたが、なんだか新鮮shine特に宮本、義人というのはすごく面白そうな気がします。

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そしてデスマッチヘビーベルトをかけた伊東竜二VSアブドーラ・小林戦

『伊東のプロレスに愛はあるんだろうか?』という小林選手のインタビューには、そこを言っちゃうんだ....cryingと、くらっときましたが、そのへんの事は、猫耳アワーで読んでいだだくとして.....伊東竜二という人が担っているのは大日本の基準、ハイクオリティーのデスマッチスタンダード。

伊東選手が基準をやる事で、多くのデスマッチファイターのカラーがより鮮明になるのだと思う。エースという立位置が大変似合う人ですね。そして今度は関本大介までもが伊東竜二とならデスマッチをやってもいいと言っている。自分は伊東選手の感情が隠しきれず一番こぼれてしまうのは、佐々木貴選手だと思っているのですが、もしかしたら、対関本選手というのは、伊東竜二の愛が濃厚にでる試合になるのかもしれません。

画像は調子の悪いi-Phoneで撮影した近未来みたいな文体。

本年のプロレス、残すところあと1試合。ぎりぎりまで見届けたいあの人の試合。

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リセット月間 その2

あまりにも身体が風邪をひきたがるため、週末にしぶしぶひかせてやり、そうこうしているうちに本業がバタバタし始め、また大日シェイクスピアと匹敵するプライベート行事の季節がやってくる....xmasshine

管理職の合間に今もたまにお手伝いする広告業ですが、久しぶりにがっつり企画書から向き合ったもので、これがなかなか演出の方とのめぐり合わせもよく、非常にいいFILMに仕上がり、創作的には充実した年でありました。そのふたつに共通するのは"今伝えたいことは何か?を考える時間のほとんどに使ったこと。伝わるか?伝わらないか?という事を随分考えたし人と話したような気がします。不思議に思うかもしれませんが、もの作りの現場でこれが話し合われる事ってけっこう少ない....。

1 作ることは決まっている(今作るべきでないとしても)

2 伝えることも決まっている(今伝わりそうにないことだとしても)

3 伝えたいことをどう伝えるかまで決まっている(どう考えても伝わらない感じが蔓延していたとしても)

この3つ目をどう切り返すかは個人差があるんですが、1,2については制作の現場ではもはやどうする事もできない、というか1.2のまずさを指摘したらかなり人の顔をつぶす事になります。だから本当にそこまで納得できるもの作りをしたいなら、1と2の段階から関わらないとダメなんですね。

そんな納得づくで作った『ロミオVSジュリエット』のDVDを家で久々に見返しながら、もやは人の作ったもののように号泣する。この2人のレスラーはなんていうか、愛が強烈すぎてもうメシが進まないことおびただしいcrying観戦していただいた方が、興行後中華街に行ったら、全員無言で箸が進まなかった....というのがよくわかります。SEXしながらご飯が食べられないようなものですね。わたしはこんな生き死に問うような心中創作はもうごめんです.....3作ありますがよしあしでなくこれは一番壮絶だし、自分の弱点を攻撃してくる特別にキツい作品だなとつくづく思う。葛西純は壮絶なレスラーですが、この葛西純をひきだしたのは紛れも泣く”黒天使”沼澤邪鬼ですね。マクベスから大日シェイクスピアをごらんになった方は、DVDがもう残りわずかですので、ぜひ見てください。

画像はリセットのためという名目での本日の散財shine

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リセット月間

休みという休みの全くなかったここ数ヶ月、大掃除をかねてあらゆるもののリセットにとりかかる。しかし震災後に引越した我が家には、大きなリセットが終わっておりたいして捨てるものがない....むしろあれやこれや足りないものばかり。
たぶんリセットを必要としているのは家の中なんかじゃなく自分の頭の中なのでしょう。

子供が生まれたのにお祝いひとつしてない人、親が亡くなったのにお悔やみもしていない人、我慢してた読みたい本、時間を作ってとずっと言われている子、ひとつずつやらなくっちゃ。新しい事やチャレンジは大切ですが、それには足下を固める時間も大事。ひっきりなしに新しさを強制される世の中なので特にそう思います。新しいことは”GO"と命令されるのではなく、自分から行きたい、と思うからパワーがでるんだと思う。

画像は自分をとり戻すために作った新潟食。油と甘めの味付けのけんちん汁と柿なます。(モーリタニアの蛸を塩とわさびとオリーブ油で頂くのはただの好物)ビール常にスーパードライ。

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魔女のレシピ

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大日マクベスのひと幕で、スヤマ、サヨコ、マキコ、3人の魔女が鍋を囲んで歌う曲『魔女のレシピ』

プロレスを美味しくするためのレシピを曲にしてみたのですが、プロレス全般というより大日本ぽい具材になるよう何度かリライトしていますshine妙に耳残りするという方が多いのでレシピの歌詞をご紹介....

dogH.スヤマ

うそつきレスラーのツラの皮(Double、Double、toil and touble)

後楽園のイスのあし(Double、Double、toil and touble)

ピラニア、サボテン、デスソース  刻んで煮込めば刺激的  リングでぐつぐつうまくなれ  

プロレスのレシピ (ha~1.2.3)

2virgoM.サヨコ

キチガイレスラーの肝ったま(Double、Double、toil and touble)

流血吸った場外マット(Double、Double、toil and touble)

画鋲 剣山 蛍光灯  混ぜて煮込めば so delisious!   リングでぐらぐらうまくなれ

大日のレシピ (ha~1.2.3)

boutiqueU.マキコ

世間のウワサでだしをとり   苦悩と災難 スパイスに

炎よ燃えろ  煮えたぎれ

闇のないやつぁ味気ない  プロレスのレシピ

ドラマがなけりゃ味気ない  プロレスのレシピ

pen完全な創作ではなく、せっかくですのでシェイクスピアの第4幕1場の釜のシーンの台詞を使っています。(    )のコーラスのところは原文の英語のママで、『苦労も辛さも倍になっちまえpunch』というとってもプロレス的な内容....作曲アレンジは”バーナムの森”でルンペン姿でピアノを弾いていた小川類さん。歌詞を書いてレディーガガみたいにして、とだけ言いましたcatface

大日シェイクスピアシリーズは原作を読むときに、おっ!これプロレスっぽい!というシーンやセリフを探しながらスキットを構成していきます。このシーンは原作に誠実?でもあり見ていただいた方にはおわかりのようにかなりおぞましい一幕となったわけですが、自分でもとても好きなシーンです。

まあ結局、鍋のレシピはあの兄弟geminiに好きにされてしまったんですけどね。ちなみに2日めはミソ味でした...coldsweats01

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新作ご紹介

淡路特集の途中ではありますが、新作のご紹介。ディレクターキャッスルがコマ撮りの竹内泰人さんと共同カントクで作ったブルボンの企業CMheart04

こういうのって、クラフトマンすぎてメジャー感がなくなっちゃったり、逆にクライアントを見すぎてベッタリしちゃったりするんですが、なかなかかわいいバランスに仕上がっておりますし、企業が余裕がある感じに見えますね。この余裕のある感じ(売ろうとするあまりしゃかりきになってない感じ)というのは今とても大切なのではないかなあ....confident

芦田真菜....やっぱりかわいいですな。声がけっこう好き。

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淡路の旅  最終日

さて淡路の旅、本番にして最終日は朝からでかけた”いざなぎさん”こといざなぎ神社。遠くから見るだけだったのですがとても清清しいお式。日本書紀の寓話にそって御柱を右から&左から回る儀式もありました。日本書紀では女が先に声をかけたら子供ができないので、男から声をかけるようにやり直ししたんですね。(気をつけたいポイントですcoldsweats01)美しいGachikoがちょうど見える場所でした。画像は三々九度。最後に親族固めの盃のときに神主様が2人のところですごく長くお話をしていたのが印象に残りました。

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あの札がどうしても「りきいし」に見える、という新婦のジョーシをお約束の一枚。こう見えてこのあとの披露宴では、著名作家先生(新郎の漫画原作者)に続く関西弁のスピーチが実に素晴らしかったpaper

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ホテルに戻っての披露宴は、昨晩がフルマラソンだとしたら本日はトライアスロン並のお料理。新郎の出身由良のうになどの海鮮や鯛そうめん、玉ねぎのソースで頂く淡路牛が絶品....長い披露宴には漫画のモデルとなった淡路のみなさんや、ホスピタリティー満点な両家の両親ご親族にエンドレスにお酒をつがれることとなりました....

Yura 

画像はある漫画のモデルくんたち.....。ケーキでなく鏡開き、お色直しも全部お着物。(生花で作った手毬とこのあと着た水色の鶴の着物がものすごく可愛かった....)ジャポニズムというより日本人だから当たり前とでもいうような自然さが感じられました。マダムは新婦と同じ控室で着付をしていたのですが、披露宴直前まで誰のお弁当はどうしたとかやっぱり気配り続けていた二人...

お招きからお見送りから、帰ってからのメール一本まで、サービスと気配りにあふれていた二人に日本人の美徳を感じずにはいられませんでした。そしてサービスといえばこういうアホなサービスもガッチリやってくれています。....癒し楽しませ感謝を忘れない、つくづく淡路という土地がこの人たちの美徳を育てたのだと思います。

Gachikoどうぞ立派なこどもを生んで、必ず淡路流で育ててくださいね。

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淡路の旅2

さて高速バスで海峡を渡り、到着したのは南淡路の”けひの海”という素晴しい景観のホテル....。

迎えられたホテルのロビーにはGachikoの演出した作品のパネルと、漫画家であるご主人の作品がつつましく並べられていた。こんな島でうまれたからにはきっと出自の濃い作品があるに違いないと、夕食までのステキな時間を数冊の漫画を選び瀬戸内の波の音を聞きながらビールbeer

この人....すごく面白い人だ....作品の中にあふれる淡路島という土地にいっぺんにひきこまれる。

夕食は2人の育った洲本という街の古い旅館で淡路家庭料理のおもてなし。ぜんぜん魚が違う、酢が違うfish薬味の効かせ方が違うbearing焼いた鯵をものすごく美味しい二倍酢で煮浸しにし、これでもかというほど青ねぎと針生姜を盛った南蛮漬と、画像は淡路でお正月などに作るという宝楽焼き。さざえ、アスパラ、車海老、日本一と言われる天然の鯛、今の時期はふぐより美味しいといわれるかわはぎの煮付。

新郎の父(若い!)と新婦の弟さん!(兄みたい!)その間もおなかの大きいGachikoとセンセーはひっきりなしに動き回り気を配ってくれました。夫婦双方がこんなふうに心配りができるというのはなかなかない事。もうこの時点で非常にみんな幸せになっておりました。 翌日わかるのですが、このホスピタリティーは淡路気質だったのです....

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うなるような満腹のあと、とろみのある素晴しい泉質の温泉に入り、漫画のつづきを読みながら撃沈。

今宵はほとんどの人がそうであったよう....night

つづく

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心にマクベス体は淡路島

心にマクベス体は淡路島

マクベスで灰になって燃え尽きたままの週末、フデバコの女子、ではもうないママディレクターGachikoの結婚式へ、今一路淡路島へ向かっています。
安定期を過ぎたとはいえ漫画家さんであるだんな様とよりによってマクベスデスバージョンを観戦に来たGachikoは胎教に悪すぎるだろ!と会場でいろいろな人に言われていました。

観戦後彼女からきたメールは結婚式の前にまずものを作る人としての奮起の言葉で、レスラーの闘いを見てほしいのはお客さんだけれど、わたしの闘いを見てほしいのはディレクター達なのでなにより励みになる。Sayoco、さかな、オーモリくん、Kちゃん、Kenshin忙しい中観戦ありがとう。母ちゃん頑張るわ。

思いのこもった素晴らしいしおりを何度もよみ返しながら今明石海峡を渡ります。

とびきりのいい気持ち。

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大日マクベス終了

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この物語のことは、ゆっくりひとつひとつお話してゆこうと思います。

レスラーである自分を少しも損なわずに、その領域をやすやすととび超えてくるレスラーという生物を心から讃えたい。

とてつもないこの無謀な旅に笑ってつきあってくれた仲間と、レスラーを愛してくださるみなさん、そして何よりもこの旅に行かせてくれたわたしの部下に心から感謝します。

ありがとう。

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