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2011年10月

君が代の二番

君が代の二番

〓HONEY〓

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魔女のご対面

マクベスの原作には3人の魔女というのがでてきて、主人公のマクベスを惑わす予言をします。レスラーを惑わす魔女といったらgoodという事で考えたのが”プロレスマスコミの方”

大日本とご縁のある方、という事で大日本の実況をやられている須山伯爵と、サムサイTVキャスターの三田佐代子さんを魔女のモデルにさせていただきました。挨拶もなくモデルにというのも失礼なので、本日は演じる役者さんとモデル様の顔あわせ会食beerしか~し

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三田さんと花組芝居大井靖彦くん...似ている。似すぎています。マイペースでキュート系で酒飲みです.....。

H

そしてスヤマ伯爵と花組八代進一くん。モノマネの必要がないcoldsweats01 一過言ある物言い、いい人なクセにちょっぴりシニカルなたたずまいも似ています。そしてマダムとゲージツ監督様という、しゃべり仕事系×6というものすごい情報の濃い飲み会ならぬトーク会が店に出て行けといわれるまで続く....あ~まだ楽しんじゃダメなんだけど楽しかった~。プロレスラーじゃなくてプロレス界を見てる人のおハナシはまた面白く全然時間がたりな~い!(早く本番終わらないかしら)さて3人のうちもう一人のモデルはここでは言えません。ご来場いただいた方のお楽しみということで、さ!頑張ろう。

検索でいらしたファンの方、普通にコメントしてくださってOKですので。&facebookにも大日マクベスでページを作っておりますので、アカウントお持ちの方はそちらもごらんくださいませ~

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リマーカブルセッション 2011

今年で4回めになるヤングディレクター支援のコンペティション、リマーカブル.ディレクター.オブ.ザ.イヤーの表彰式&セッション。

ヤングのごつがリマーカブルディレクターに。チョーさんがファイナリストをいただきましたshine『あなたにとっての日本とは』という壮大なテーマだったのですが、ごつの作品は日本太郎というかつて"高度経済成長”などの一発ギャクで一世を風靡した芸人が見る影もなく落ちぶれてゆくのを密かに見守っているファンがいる、というSTORY。チョーさんの作品は”押入れに入ると落ち着く”ような本当にド・ストレートな俺の日本を俺主演俺撮影俺ナレーションの俺々づくしで描いたもの。2人とも天然系なのでアホな事を言わないか、ドキドキしながら見ていたのですが、ごつは「これからのCMは発掘力が求められる」「撮影前の吐くようなプレッシャーを15年後も感じていたい」など思いがけずいろいろいい事を言ったのですが、5人の5番めで常に”オチ”であったチョーさん....

進行役ディレクター様「でどうなん?俺らの世代はイケてるとか思う?」チョーさん「イケてます。」会場にざわめきが広がる。チョ「あの俺今年子供がうまれたんスけどそういう話でもイイスか?」ディ「ええよ...。」以下子供がうまれたがゆえに俺のモチベーション的にはイケイケである話がえんえん続く....coldsweats01

ホントにアホなわけですtyphoon

でもまあその思い込みの感じがディレクターというものであったりして。そういうものは簡単になくなってしまうことも多い。ちゃんとアホでいなさいよ。と。一年中小言を言ってはいますがそんなことも思うのでした....。

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大日マクベス パンフレット

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いよいよ残すところひと月あまりとなった大日マクベスの公式パンフをbook後楽園ホール大会先行発売。
一日で100部を買っていただきました。
まだ購入されていない方のためにご紹介すると....
マクベス原作&大日マクベス相関図
オールレスラー&アクターアンケート
葛西純キチガイ論インタビュー
グレート小鹿ロングインタビュー
芸術カントクの大プロダクションデザイン
大日本のテーマ楽譜と小川類先生解説
國學院準教授 高橋大介先生解説
白水社編集部 和久田頼男氏解説
安斎肇画伯デザインTシャツの変遷
などなどプロレス興行らしからぬ内容となっております。
演劇興行などではパンフは当日発売ですが、大日シェイクスピアシリーズは原作がよくわからない、という人もいらっしゃるため、ちょっとだけ内容をかじって、当日はレスラーのパフォーマンスに無心で身を委ねるというのもいい見方かと思います。逆に先に見て、あとから内容を確かめるというのもよいかもしれません。

しかし...パンフとか作るのって大変....coldsweats01

大日本さんのご好意でポッキリ¥500です。

さあ、ここからが勝負。こんどはあたしとレスラーの勝負....bleah

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アジアの純真

Blogがものすごく開いて反省しきりのマダムですが、それは今一日に打つテキストの量があまりにも多いから...そんな言い訳はいいから、新宿K’Sシネマで拝見した『アジアの純真』のコトを....(若干ネタばれです)

2月に母が死んだ年の5月、うちの実家は、新潟魚沼地区一帯で撮影したインディー映画『ハーケンクロイツの翼』のロケーションベースとなりました。若松プロの残党と言われるその野蛮な人たちは大日本とはベツの意味でバカな人たちで、我が家の厄を見事にはらってくれました。そんなバカがこの時代に相変わらずバカな映画を造り続けている。片嶋一貴監督の『アジアの純真』

拉致と在日とテロとアラブ問題と原爆がでてきますからtyphoonあらゆる映画館に拒否されたというのが売口上ですが、モノクロの美しい映像で撮られた青春映画です。と、いうかなんでここにそれを入れなきゃいけないかね?とバカにつける薬はないんだと最後はずっと笑っていましたsmileインディーっていうのは金儲けより、俺のやりたい事の方が勝ってしまう高潔な魂なんだと思います。共感なんてクソ。みんなと共感したいなんて?みんなってダレ?悪い冗談でしょう?

韓英恵がいいのは当然として、笠井しげという男の子が抜群にいい。この子の顔がどんどん変わってゆく。ロケの中で顔が変わっていったのだろうと思うと、最後にそうではなくカレが特級の役者なんだという事がわかる。若い俳優は見た方がいいです。近頃かなりの映画ばなれをしていたけれど、も少しちゃんと見てみようかな。でもマクベスが終わったらね。そしたらね....coldsweats01

新宿K’s シネマ 28日まで。

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観光 

久々の海外土地エロ。
ラッタウット.ラープチャルーンサップというタイ系アメリカ人の作家。
タイの官能がすべての行から匂いたつよう。

こういう詩的かつ哲学的な言葉を使う日本の作家って最近は少ない。このくらいの抽象性でミステリーとか誰か書いてくれないかな。

こんな本を読んでいたからか、風邪で熱があったからか昨日は不思議な夢を見た。三軒茶屋から乗ったことのないルートでバスに乗ると、東京にまだこんなところが?と思うような山も丘もある江戸時代みたいな風景が広がる。秘境の温泉街で間違えて降りたわたしは、残存してる小さなお祭りで食べたことのない土地のものを食べた。わたしの夢はカラーで味覚があり、特別なものをよく食べます。夢の中に地図がありよく行く家も街もある。そして時々形をかえる。昨晩また少し地図が変わったようなので、きっと自分がまた変わるのでしょう...。

秋の夜長...お休みなさい。

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塾で思うこと

pencil8月から始まった会社主催の”塾”の受講

本日の講師はよく存じ上げている方で、けれど講演を聞くのは初めて。講演ともなればまた違う感じなのだろうという予想に反し、いつもながら肩書を背負わない、自分の立ち位置を誇張しない、フェアで、悪口を言わない(ここが大事)...。

その中である企業の考えているマーケティングが、その商品をほしがる人とは全然違ってた、という話が面白かったcatfaceディレクターをしている時、特に女性商品なんかはすごくそういう事は多かった。けれど企画はもう決まっているわけで、そんな時ちゃんとほしがってもらえる方向にチューニングしていくのは腕の見せ所でした。選ぶモデル、着せる服、ヘアメイク、音楽。書体、トーン。これがズレると女性はわたしの商品じゃない、となぜか瞬時に見抜くのです。おじさん宣伝部がネガティブチェックした衣装やモデル。タレントのチョイスをはなっから失敗してるとこ。好きになってほしい、買ってほしいじゃくて、布教したいだけですね.....そんなあれやこれやのことがするっと平易な言葉で語られる2時間。

けれど丁寧に考えられた企画も、フィニッシュを手がけるディレクターの手でだいなしにされることも多い。Craftmanは幅のない人がほとんどだからものすごくその世界感を得意とする人か、コミュニケーションデザインをブレなく具現化できる人かどちらかでなきゃダメなんだろうけど、今は型を求められることが多いし、若い子はずばり企業や商品に対して興味のあるもの以外不勉強だからなかなかみんな上手にならないねぇ....今日のハナシはヤングにこそもっと聞いてほしかったな。

そんな講師様に講義の喜びを伝えると、facebookの写真を以前のものに戻せと言われました....coldsweats01

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