« 四万六千日 | トップページ | 江島生島 »

お礼をされる発注

__

昨年の12月よりすったもんだしていた新社屋の引越打上wineお願いしていた設計事務所さんのしきりでお招きにあづかりました。

内装屋さんとか電気設備屋さんとかもいらっしゃったので、ちとした異種交流だったのですが、デザイナーさんにすごく楽しかったとお礼まで言われ驚いてしまいました。なぜならマダムはこうしたい、といっても予算はこうとか、什器はこうとかものすごくいろいろあったに違いなく。いずこも大変と想像してたので....。

ただし歴代クライアント様や代理店様のオーダーを長年受けてきた受注者として、ひとつだけ気をつけていた事があります。それは素人が具体的な指示をしないということ。発注は目的を言う。狙いを言うということです。ディレクターをやっている時、一番いやだったのが具体的に秒数などを指示されることでしたgawkあと黄色を白にしろ、とか。音楽の楽器を指示されたりとか。なぜならそれはバランスや全体が見えていない人の意見だから。そのことを変えることで他に与えるバランスの影響というのはプロでないとわからないもの。具体的な指示や変更をたくさんする発注者に対してプロというのは”思い切ったアイディアを懐にしまいこみます”これはギフトをもらえないようなものですね....。そんなノーギフトな広告が世の中にあふれている。これをやめなさい、直しなさいより、もっとステキに、もっと面白くという分量が増えるといろんなものが変わるんだと思います。

今回はギフトをたくさんもらいましたpresent

そして楽しかったとお礼まで言われ。

画像はそんなギフトの一部。たくさんの人が窓辺に集まる部屋。(節電中)

|

« 四万六千日 | トップページ | 江島生島 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1118791/40812050

この記事へのトラックバック一覧です: お礼をされる発注:

« 四万六千日 | トップページ | 江島生島 »