« 大日Xそして野毛の夜 | トップページ | お礼をされる発注 »

四万六千日

四万六千日

休日仕事が思いの他進んだので、ほおずき市(四万六千日)にちょいとおでかけfuji

浅草寺のご本尊は観音様なのですが、この日一日で四万六千日のご利益があるといわれています。も~ホントに仏教のプロモーションぽいですよね(仏教はプロモーションが上手だったんです。昔は)その浅草で5か月放置されていた誕生祝を強制購入bleah

真四角の下駄で三味線下駄というらしいのですが、あまり売ってない上に”女が履くと角が立つ”と言って売ってくれない履物屋さんもあり...sweat01.しかしこの年で今さら角をの立つことを恐れるマダムでもなし....一台しかなかった三味線下駄には白に縞の鼻緒がすげてあり江戸な感じ。きりりとしています。

杉浦日向子の漫画にあるような江戸の気分に憧れます。セックスや食もロマンチックではなくリアルとしてとらえる感覚。死が日常で身近なもので何かせいせいとしている。四万六千日には生きてくことはいろいろある、そんなこたぁ重々承知の江戸の庶民の空気が残っています。すっきりさばさばの正体は、あの世に何を持っていけるわけでなし、そういう諦観なのかもしれません。

|

« 大日Xそして野毛の夜 | トップページ | お礼をされる発注 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1118791/40759594

この記事へのトラックバック一覧です: 四万六千日:

« 大日Xそして野毛の夜 | トップページ | お礼をされる発注 »