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鬼ハブの呪い

大タコ部屋である新社屋の交流会を終え、大酔っ払いのままケータリングをしていただいた徒歩5分の五反田HAPPYJACKへ新規事業部のPちゃんと会社の台車で電子ジャーとカレー鍋を返しにいった金曜の夜.....とりあえず頑張ってシャワーは浴び...wobbly

さて翌日、経験したことのない頭痛で目が覚める。そして寒気。こんな時、まあたいてい風邪かなって思いますよね。そして飲みすぎであると。しかし昼を過ぎ声がでるような高熱。こんな時夏風邪ってこわいなと思いますよね。急に寒くなったしな~と。異変に気づいたのは翌日、口の中いっぱい大量の口内炎と昭和の歯医者の待合室に貼ってあった歯槽膿漏末期のようなおそろしい事に。リンパ腺もパンパンなので抗生物質を服用。土日中うなされ(早く医者に行きなさいよ)月曜になり、これエボラなんとか熱とか感染系とかだったら迷惑だよなと会社を休みようやく地元五反田の町医者へ。熱がたまたま微熱の時間に行ったせいか、なんかただ口内対策のものをあれこれと風邪の初期ということで葛根湯とビタミン剤というゆるゆるな処方を受ける....

この原因究明をするにおそらく、我が家のツレは通称鬼ハブ(BETWEENのハード)というものを愛用しておりまして、泥酔したマダムはおそらく間違ってその鬼ハブを使用してしまったと思われ...結果プチ破傷風のような症状を起こしていたと思われます。おそるべし鬼ハブshock

画像は唾液が青くなる口内保護のお薬。まだ宇宙食(最ハードでバナナ)までしか不可。

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