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闘う女

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7月7日は大日本プロレス小鹿社長興行、仕事終わるかも行けるかも....と新木場に到着し、あら大日バスがないわ...と思いながらチケットを買ったところで「今日は6日」であることが判明crying  新木場でやっていたのは女子プロWAVE。これも何かのお導きとほんとうに久ぶりの女子観戦。たまたまトーナメントの最終日だったらしく満員の会場。そして男子のプロレスがメジャー感を失いながらその内容が進化しているように、女子のプロレスも大変な進化をしていることを知る。

以前から見たかったレスラー”華名”(Webより転載)週刊プロレスでエリカ様のような発言をしていて自分のプロデュース興行もよくうっています。ライター、デザイナーでもある。ごらんの通り大変美人さんなわけですが、そのプロレスは非常にサディスティックでざらざらしてる。グラウンドで腕を何度もとり、そこから間髪いれずの相手の顔や胸への攻撃....15分をフルに使いきる、特に感情をとぎれさせず使い切る感じが見ていて疲れるほど....他にも桜花由美戦などビールの進まない(飲む間のない)試合が4試合ほどありました。

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けれど、終わって、大日本の時には感じたことのない強い疲労感....これってなんだろう?もしかして女が闘うっていうことは本質的にネガティブなことなのかもしれない。じゃあ、自分がかつて見ていた北斗晶や神取忍は?彼女達は女ではないから。たぶん女としてプロレスをしていないから。これは女の人が表現をする時の根本的な壁なのかも.....でも重いからいい....こういう重さにせまってくる男は表現者の中に少なくなってしまった。だから自分はデスマッチに惹かれるのかもしれません。

WAVE また体調のいい時に見てみたいと思います。でもひとつだけ、ほとんどの子の入場曲が全然よくない~選んであげたい~heart04

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