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伝えるということ...

東北地震の直後、タイでおごそかに開催されていたAdfestでヤングディレクターヒロが参加したsour 映し鏡がDesign,Syber,INOVAの3冠でグランプリcrownshineオーモリくんの放送大学Campaign for Animationでブロンズshineという報せが入ったのは先週末のこと....。広告の今後はさらなる闘いになるなぁ、と思っていた矢先の本当にうれしいニュースsign03二人ともまだ20代半ばのディレクターで、企画か演出か、テレビかソーシャルか、広告か映像かなんて事は、はなっから区別していません。その感じが演出にもあらわれているgoodそれは伝えたいことがあるというよりも伝えるべきことのためにどうするか?をいっぱい考える、ということに尽きる気がします。

FACEBOOKチェリーcherryとしてまだ迷うのは

1「伝えたいことがあるというより.....ちょっと言ってみたという人(特に伝聞家)」

2「本当に伝えたいことがある人」

3「伝えたいことはあるけど内容によっては相手を決めて話す人」がごちゃまぜになっていること。(道具ですからどんな使い方でもいいんですが.....)

先日『3』の非常~にオトナな友人とやりとりをしていろいろ思うところあり。そしてものを作る側の人間である限り、ヤングくん達みたいに伝えるべきことのためにいっぱい考えないとなと思う日本改造(たぶん)元年の春。みんなが今cherryからオトナにならないといけないんだな、きっと。

あ~放射能めんどくさいcrying

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