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音楽の角度

いろんな”もっと”が次々にオンエアされているGoogleでもっとのシリーズgood

Macが日本で展開を始めた時のようなワクワク感があって、わざと(このわざとってとこが大事)タイトルをアナログにしてる感じとかもちょっと好きなCMシリーズ。これ実はいろんなディレクターが撮っているのですが、”やってみようドキュメント”とでもいうべき手法にそのディレクターの育ちや世代感がすごく出ていると思います...。ドキュメントの中にどれだけファンタジー成分が入っているか、ドラマ成分が入っているか...ここをだしすぎるとドキュメント感は損なわれてしまいがちですが、巧みに効かせているディレクターはドキュメント感を損なわないワケです。それと映像に音楽をつける角度、音楽で世界をひっぱるように並行な角度をつけたものは、ちょっと広告っぽくなってしまいますし、ナナメ35度みたいな角度で音楽をつけたものは意識しなければ音楽は耳に入らない、でもすごく映像をひきたてる抜群のループでできていたりします。ま、こういうの趣味ですが....やっぱり腕がでるところなんですね....。

まず一度見て、二度目は音のつけ方の角度を見てみるのも発見があると思います。音とタイトルがうまいディレクターは、照明のいい料理屋みたいなもんで、いい仕事をする確率が高いと思う。

ちなみにGoogleEarthで宇宙を冒険しようはMASA。クロームで瞬速体験はヒコタ。ストリートビューでアメリカ横断レースはSAISHU。Google翻訳でつながろうは親戚会社のKくんが演出していますhappy02

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