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四国サイキックツアー その1

四国道中その1

ちとしたお祝事ついでに、世界一有名なかぼちゃのあるあの島のゲージツ祭へ来ておりますship時間は金で買うというオトナ方式で、フェリーを待ちきれず”マリンタクシー”という小型舟をゲットし、案内ひとつないドシャ降りの島の桟橋へ放置された時はついに”いらち”に仏のバチがあたったかと思いましたが、美術館そのものの中にあるこのホテルの部屋はさすがにちょっと経験したことのない異空間...

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宿泊者なので、こっそり....インスタレーション界ではベタなほど有名な作品らしいのですが、世界の国旗に彩色した砂の中に蟻を入れているアート。他にも様々な現代アートのある部屋や階段をぬけフツーに食事にでかけたり...restaurant不思議なのは滞在、という環境の中で接するアートは人から”評価”という価値基準を消してしまうこと。拝観料という名前のお金を払っているわけでもないし、いつ何度見ようとかまわない。しかも人のお招きでもあるので「どんなレベルか見てやろう」みたいのは一切ないワケです。それから県民気質かはたまたマニュアルかあらゆるサービスの説明が探せばちゃんと書いてはあるものの、黙っていたらほぼ放置....。

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この方の哲学で生まれ変わった島ですので、自分で考えろ、調べろってことなのかもしれません...。"呼ばれる体質”なので導かれるように見るべきものを見てきましたが、効率的な観光を望む人にはなかなかストレスであるようでした。この島は人が並んで興醒めになりそうなものは縁がないと思いきる。道に迷ったらそこで何かとの出会いを待ってみる。そんなサイキックな方にこそオススメしますcatface

画像は島の玄関口の港におわします例のかぼちゃサマ...そうは言っても一応押さえもね....

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