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信州信濃の流血マシーン

信州信濃の流血マシーン

群馬山中から目指すは大日本後楽園ホールの連休2日めdash
稽古の合間の弟と舞台演出家K迫くんと、北RSという”学校のステージの突端”みたいな非常に危険な席で観戦。座ったパイプ椅子の前は30cmくらいしかありませんし、ここレスラーの乱入率が高い..crying.

さて試合...瞼裂傷のあと休場していた竹田誠志選手の眼帯つけての復帰戦。宮本裕向、イサミとのデスマッチが2試合め、伊東、WX、佐々木対葛西、沼澤、星野のハードコアが5試合めとセミを待たずのリッチなカード。セミはストロングBJで、ルーキー橋本和樹選手が受けも攻めも流れのとぎれない感情とわくわくするような試合運び。デビューたった1年の子の表現力と成長に鳥肌がたちました。だってこれは、この子に越えられたら一番困るはずの人達が惜しみなく育てているからこその結果だから。先輩後輩の関係がきちんとしてるからこその高いシゴトのクオリティー。若手っていうのは2、3の成功で天狗になったら絶対堕ちる。まあみんな人生何度か堕ちるんだけどね...でも橋本の試合はこの子がおっさんレスラーになった時の事も想像させる、決して勢いだけのプロレスじゃなくて本当にいろんな事が楽しみになりましたgood

ファイナルはユニオン石川修二選手とアブドーラ.小林選手の蛍光灯261本デスマッチ。デスマッチの途中白フンになると、信州信濃の流血マシーンは腕の深い傷の出血もあり全身はペンキをかぶったように赤く、フンドシはみるみる赤フンに変わっていった。けれど怖くはない。もはやその存在を尊ぶだけ。この人は絶対大丈夫。神に愛された人だからbearing

画像はファンを見送る赤フン小林さんと持ち込み凶器の蛍光灯地デジアンテナ?...負けたのは小林さんだけど今日は小林さんの日。それがプロレス...

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