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怪談八雲噺

怪談八雲噺

文豪をテーマに朗読、音楽、演劇のノージャンルコンテンポラリーな”おおのの”新作、怪談八雲噺に乃木坂コレドシアターにおでかけdash夏らしく小泉八雲...ですが女優の趣味のバツグンなおおの。八雲の妻セツ役のク.ナウカの女優さんが芝居も顔も声もすごく惹きつけられる怪女優で、一緒にいったヤングディレクターキャシーと「はらない時の声がいいね。」「制服OLとかやったらこわいよ。」とひそやかに盛り上がるcatface

演劇やプロレスは嗜好がないと誘ってもかえって気を使うので(がっかりする事も多いから)誰彼無く誘えないのですがキャシーが劇団鹿殺しのファンというのをたまたま聞き、このたびお誘いしたところ鹿殺しレギュラーの花組芝居の谷やんが見にきていたので観劇後の打上飲みという演劇業界魔境に拉致&放置。

おおのの新作は以前より密度の増したところもあったけれど、やはりシリーズを通じて思うことは、文豪なんていう気違いを若い役者がやるのはもしかしたらちょっと荷が重いのかなあという事でした。だって妄想と交信する人間でしょ、作家って。違うな、若いとかじゃなくてヤバい役者がやらないと荷が重いのかな。でもヤバい役者は殺したいくらい面倒なんだろうな。
自分は殺したいほど面倒な役者なんか演出した事はない。でもそれって演出家として恥ずかしいよなぁ...。

でもこんな好きなやり口にヤバい役者が参戦したら、嫉妬で悪口言っちゃうけどね...good

ちなみに殺したいほど面倒なレスラーを演出したコトはあり...coldsweats01

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