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演出家民族問題

マダムの会社は中国に親戚会社があり、最近は中国の仕事にディレクターをだす事もしばしば。今日は上海のYOシャチョーが来日していたため、今後の傾向と対策のため中国おシゴト事情などをあれこれ...beer中国は欧米系代理店やプロダクションも多いため様々な国のディレクターがいるらしいのですが、自国のスタッフ以外ではやりたがらなかったり、予算のクラッシュ、クライアント事情を徹底して呑まないなどお互い不幸になるトラブルも多いらしく、日本人ディレクターは再評価されているとか...たしかに日本人ってかなり著名なディレクターでも条件の中で最良の仕上がりを工夫するタイプの人多いですよね。(そうでない人ももちろんいますがcoldsweats01

最近はタイやシンガポールからも日本人ディレクターを...というお話が多く、はてなにゆえ日本人?と思っていたのですが、そんな理由もあるのかもしれません。あと香港のディレクター、欧米系ディレクターみたいにブームもちょっとあるんだそうです。まあここには書けない様々な演出家民族問題も聞けて面白かったですscissors

しかし国をまたがってシゴトをする人は、みな等しく言語は問題でないといいますね。

”オレ”というものがある人ってなんとでもなるんです。尊敬する演出家のイワモトケンチ先生の名言に「言葉というのは人をわかりあえなくするために神が作ったもの。」というのがありますが、その理由はあんまりわかりあいすぎると人間はろくな事しないんだって。

画像はYOシャチョーに頂いた銘茶japanesetea

今日はちょっとばかしわかりあえたから気をつけなくっちゃcoldsweats01

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