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親戚のオジサン

先日たまたま東京に編集に来てたフデバコナゴヤYouPに
「ワリカンで今夜どうですか?」
という無粋なお誘いを受け、しかも不案内な目黒で飲んだ
日のこと...(ポスプロに近い街でという指定も無粋ですcoldsweats01
権之助坂あたりの立飲みバルで、デート野郎に囲まれ
ながら白バイ貝つまみにシャンパンをあおり待つ事40分...。

結局二人で、今まで紹介した4人のヤングディレクターの
話をず〜っとしていました。(バルはやめ居酒屋でbeer
知り合ってまだ1年あまり力はあるのに演出のチャンスが
少ないヤングディレクターにコンスタントに機会を頂いて
きました。自分のスタッフを全て揃えられるわけでもなく、
好きに予算が使える訳でもない人のテリトリーに一人乗り
込ませていく事は、同じ会社のPに任せる何倍も緊張しますbearing
でもマダムの中ではいくつかのネガティブチェックがあって
出せる品質の演出家でないとここに出荷はしません。

最近、プロデューサーとディレクターっていうのは、
1 ハナ垂らしてる時から一緒か
2 違う文化圏出身(違う会社とか中途入社とか)
という間柄がもしかしたらいいのかな、と思う事があります。
考えてみればナゴヤとヤング達の感じは1でもあり、2でも
あり、しかも親戚のオジサンだったりもするというなかなか
ありがたい関係...。

そんなマダムの感慨を知ってか知らずか親戚のオジサンは
女性を二件めに誘う事ももちろんなく、颯爽と霧雨の目黒の
闇にと消えていきました...rain

「ああ見えてリマーカブルプロデューサーだったりするん
だよなぁ...。」

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