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上野の黒き猫

上野2

遅刻した人は放置して出発、の撮影隊のような我が家のルールのもと(遅刻したのはマダムです...)さて一人でどこにでかけようか、と最終日の「細川家の至宝展」に上野にsun

最終日は混んでるだろうと時間つぶしに公園口のカフェでちびビールを頂き、氷屋さんの大イベントを流しながら国立の平成館へ。「並ばずに、見たいととこからご覧ください」のありがたい案内でストレスなく直感でオーラを放つお宝を満喫happy02がつんと感じたのは入ってすぐの童子の像と、甲虫のような光沢の二本の触覚を備えた甲と紺糸の甲冑。名刀のいくつか(名刀はオーラのすごいのがあります)あと細川護立コレクションの小林古径や鏑木清方、白い釉薬を掻落しという手法で模様を描いたペルシア式のモノトーンの壺などが予想外の眼福でした。そして恒例ミュージアムショップへ...ちょっといい黒猫のグッズが気になりあれこれ購入したものの、見た記憶がない。学芸員のお姉さんにこれはどこに?と再入場しようとしたら前期で終了ということでした。お姉さんのめちゃくちゃ残念そうな様子からしてやはり目玉の一品だったよう...残念...普段は目白台の細川江戸屋敷あとにある永青文庫にいるそうです。会いに行ってみよ。

重要文化財 黒き猫(部分) 菱田春草 まだ小さい猫独特のもふっとした毛がいい感じです。 

本日の戦利品 てぬぐい、葉書、葉書入れファイル。

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