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大日本15周年

大日本15周年

ゴールデンウィーク恒例の実家の労働要員として”役立たず”な2泊を終え、最後の一吹きの杉花粉に鼻汁をたらしながら上越新幹線を東海道線に乗り換え向かった横浜文化体育館dashそれぞれの試合も胸にせまるものがあったけれどやっぱり一番ぐっと来たのはオープニングでスクリーンに流された大日本15年の名シーン映像でした。15年を見てきた人(血圧たかしさんですよね...)でなければつなげない苦難と愛のヒストリー。マダムはほんのその半分を見てきたにすぎないのですが、苦難は物語であり、人を輝かせるものであり、プロレスそのものだと改めて感じますshine

プロレスは人生が行き詰ったときにいつも忽然と現れ何度も自分を助けてくれました。人生が終わってもプロレスは続いてゆく。そういう気持ちになれるものや人にあといくつ出会えるかな。

画像は1年半保持したデスマッチヘビーベルトを宮本裕向選手から奪取したエース伊東竜二選手。容赦なくリスキーだけれどひとつひとつの技に対する慎重さというか正確さみたいなものが際立つドラゴンの矜持を感じる試合でした..。この会場で彼は何度も運命を狂わせる怪我をしている。でもだからこそあの12月のベストバウトがあった訳で。そういう意味でせっかくのこのベルト奪取という大舞台にこれといって何の苦難も感じられない事はちょっと残念でした。

しかしさてシリーズ3作目どうしようかなあ...まだなんとなく次のドラマが見えないなあ。

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