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ふぅシャチョーのお話

ディレクターとしていわば戦友のような時間を過ごしてきたふぅ新社長の就任式cherryblossom
マダムにとってもいわば初めての年下の社長になります。
今時にsweat01Ustream公開しながらtwitter見ながらの2時間半のスピーチに、いろいろな想い出が甦ってきました。
マダムが若い不良社員だった頃、上司が何を思ったかある役職にあてようとしたのを断ろうと相談した時
「ハニー、会社っていうのはひとつ上にのぼったら、ひとつやりたいことができるようになるものだよ。」
それから
「ぼくは会社に入ったんだから社長を目指すよ。」
そう言いました。その時彼はまだ30ちょっとの若いプロデューサー。お昼の打合せ帰り、博品館の横の千疋屋でフルーツカレーを二人で食べて経費で落とした...banana(時効)代理店に対する流儀が違うため若い頃からかなり激しくぶつかってきましたが、それだけに彼はどんなに偉くなっても、媚びない会話ができる相手でもあるような気がしますcatface

若い子がよく”会社”いうことばを主語にしてものを言うのをいつも不思議に思ってきましたが、twitterに書き込まれる言葉を見ていると”会社”と呼ばれてきた幽霊みたいなものは、若い人たちの心からきっとなくなっていくんだろうなと思う。
そして自分と自分の力そのものが会社だと考える。
それはきっといい事なんだと思う...。
会社だって国だって、誰かがどこかステキな場所に連れてってくれる訳じゃない。自分で行くものだから。

みんな宿題をもらって桜の花道を降りてゆく。
出陣前の酒盛のような今宵はそんな桜ですcherryblossom

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