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2010年4月

同期周辺会 2

16:15 浅草煮込通り『浩二』着。満席のカウンターで野球中継を見ながら一人白ホッピー谷中生姜。16:40 俳優天田暦着。2席あいたカウンターに移動しポテトサラダ。16:50 3人になりひとりイチ煮込み。17:10 4人に。17:35 5人になりオープンエア席に移動。18:05 ジョシ3人が到着。席がないと見るやお店の人に「あ、どこでもいいから。」とカウンターで飲み始め。18:25 お隣のテーブルが空きオープンエア席でようやく8人で乾杯。

待合せ時間を特定しないので、だんだんと増殖しながら夜はふけてゆきます...beer

しかしマジックアワーの浅草は最高ですねheart04

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肉メタル

『あけちゃん』は東五反田のラブホの隙間にあるマダムの重要なお肉摂取店のひとつbeer最近はご主人あけちゃんのチャーミングなお嬢さんがお店にでるようになり”焼き”の合間に会話がはずむこともしばしば。そのお嬢さんが昨晩「あたし人生を見失ってしまったんです...。」と焼肉屋らしからぬ告白をしたため思わず”焼き”の手を止め遠慮がちに尋ねてみたところ、バンドの方向性が違って解散した...という懐かしい響きが...聞けばプチギャル風のルックスに反しパートはドラムでジャンルはロック...さすがオーナーあけちゃんの娘...同世代の恋愛ソングばかりの邦楽はファックという大変グルービーな女子だったわけです。

そこで提案したのが、生きがいを労働に持ち込むという作戦good

2階まであるあけちゃん1階を、仕入れの肉はそのままに選曲、店員コスチューム、内装を変えグルーブな店にリニューアルするという企画。ロック、ではイマイチ弱いので店内に爆音メタルが響き、焼網に鋲がそそり立つ。店員のグルービーなサービスと額に躍る”肉”の文字.....店名は......店名は.......肉..........肉?えーと..............『肉メタル?』impact

「そんなの...デトロイトメタルシティーみたいじゃないですか...crying」(却下)

あけちゃんはブルーシャトーななめ向い。 ドーナツ&ミノ(塩)とカシラ&シビレ(タレ)ご飯とキムチとキープJINROハイッピーみたいな感じで頂いております。ロックなゴタンダーの皆様のご来店をお待ちしております。

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U1グランプリ 職員室

福田雄一×マギーのワンシチューションコント『U1グランプリ』の第3弾『職員室』を赤坂RED THEATERで拝見...。U1は芝居を見るとかコントを見るとかでなくU1を見るという気分で行くのですが(最近そういう観劇姿勢にほぼ定着)本日はなかなか見られぬアクシデントのおかげか思わぬライブなひとときを得ましたbleah女優の名誉のために詳細は伏せますがナマはやっぱりスリリングなんですね...。

『取調室』『厨房』と比べ『職員室』というワンシチュエーションは、そこから想像される外の世界に広がりがありおっさんおばさんのネタの宝庫でもあります...。

演劇クラブの脚本の内容を巡って家庭科のママ先生を「こんなものを演ったらアタシ教師を続けられません。」と泣かせたのも、進学が決まって進路指導の古典の古参先生に呼び出され「まあくれぐれも問題だけは起こさんでくれよ。」とお祝いでなく注意をくらったのも、猫かぶって教育実習に行ったのにジャージ坊主の国語教師に「君がそんなことを言うかねえ..。」と全バレしちゃったのもそういえばみんなみんな職員室でした...。聞かないようで絶対全部聞いてるearpaperキャラ濃いめな観客達。あそこはなんか舞台っぽいんだな。

どんな生徒なんだ...chick

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キャラだち

キャラだち

本日はマダムの会社にいたディレクターくんのいい年こいた
結婚パーティーheart04
お嫁様も会社にいた娘であったため10ケ離れた二人を囲む
社員と卒業生のちょっとした同窓会となりました...。

この子と机を並べている時にエロショートフィルムの脚本を
読んでもらったり、ワンカットナンセンスのコンテの画を描い
てもらったりいっぱい話しをしていました。芝居やダンスの
面白い興行があるとよく一緒になり、観劇のあとお酒を飲ん
だりもしたwineお互い演出が忙しくなると作風は全く違うのに
美術.音楽.ミキサーという大切なスタッフが同じでした。
美大ギャグ(マダム造語)で名を馳せた彼ですが、マダムは
それよりも緻密なアートディレクションでちょっとファンタ
ジックないくつかの作品が好き。
少し狂気と孤独があって...。
そのあとからついてきたスタイルだけの美大ギャグ屋とは
一線を画す演出家だと思います。その違いは何だろう?
うまく言えないけれどお尻の穴まで見せる覚悟?というか
表現者としての恥のかき方に覚悟があった、という事の
ような気がします。

しかしあべちゃん演出のブライダルビデオに主演のこのお方...。
今回も卑怯なまでにキャラ立ちしておりますが、この方も
見事に覚悟が座っております...coldsweats01


両サイドは弊社自慢の歴代美人秘書軍団のお二人...。


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炉端屋ではなく

炉端屋ではなく

白はまぐりとさや入空豆の炭火焼に焼酎のウィルキン
ソン割り...ホッピー方式にソーダにブラッドオレンジの
リキュールを入れて頂く。
そしてこのあときた絶品の炭火焼き...

つくね(炭焼ソーセージ)をつい串ごとほおばろうとして
注意を受けてしまいました。だってご主人が腸に詰めず
に竹串に丸めて焼いたりするから...crying

FUMOはイタリアンである事を思わず忘れてしまいそう
になる本当に素晴らしいお店です。

東五反田、だいぜんの横の路地。スナック玉木の斜め上。
(五反田用語で御案内しております。)

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カッコイイ女

カッコイイ女

20ン年前に新潟に帰った友人(女)がなぜか独身のまま
関東に帰還punchあまりに唐突あまりにグルービーなその生き
様を新橋烏森口SL前という親父スポットでお出迎え。
マダムの目も見ずにタバコをふかしながら
「あたしの人生だからね...。」
とつぶやく風情...。大手スーパーの管理職の彼女、鮮魚
売場のオヤジに年末鮭をぶん投げた無頼な列伝を”新橋
三州屋”で刺盛、鶏豆腐、ねぎヌタをつまみながら聞く。
この黒人の物知りばあさんみたいな友人はマダムの高校
の同級生なのですが、会津と鹿児島と管理職の話ができる
女はそうはいません。

埼玉の新興タウンに帰る彼女をもう一軒と誘ってカンで
入ったのがこの地には珍しい昭和歌謡曲バーwineリクエストを
入れるとYouTubeか何かと連動してるんだと思いますが
夜ヒットとか当時の画像で昭和ヒットを見せてくれるシステム
らしく、頭髪にさみしさも感じる新橋サラリーマンでたいへん
な賑わい...。
渡辺美里、PERSONS、中山美穂と続いた選曲を聞いた彼女
一言...
「客層が70年代生まれだな..。」
松山千春が入ったのをきっかけに岸聖展演出のレベッカの
PVをリクエストして80年代にちょっと思いを馳せながら
帰ってきました。
新橋駅で見送った彼女はあたしを一回も振り帰らなかった。

ぐだぐだおばさんみたいな事は一言も言わない。こういう
カッコよさを最近忘れてたかも...。

画像はそのリクエストカード。ところでシリアスすぎる曲って
どんな曲なんでしょう...?

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竹田誠志異種格闘

Pic_takeda

マダムの会社のキャスティングディレクター、もり姐さんと
りえ姐さんにレスラーのキャスティングを再三強制していた
ところ、ついにあるちょっと面白い撮影に呼んでもらえる
ことに...scissors
選ばれたのは大日本のリングでも活躍するStyle-Eの竹田
誠志選手。総合からプロレスに入って、まだわずか3年で
デスマッチファイターでもあるスーパールーキー25歳。
レスラーにマネージャーがついてくるなんていうのは本来
ヘタレなのですが、役者さんたちの中で勝手がわからない
のも申し訳ないな、と思いちょこっと撮影スタジオへ顔を
だすことに...dash

しかし代理店の方にはhosaxPがちゃんと紹介してくれた
ものの、スタジオの後ろの方でどっかりスポーツ新聞を
読むマダムの事をスタッフはみな「プロレス業界の危な
いオバサン」と思っていたに違いありませんcoldsweats01
選手のテンションがあがらなかったら何か演出するか...と
気持ちの用意だけはしておいたのですが、自然でプライ
ベートな感じがねらいのようだったので、本番まで文体の
話やレスラーと入場曲の相性の話などリラックスさせす
ぎない話題でバックステージをつないでリングにあげる...。
すぐに撮らずに、いろいろプロレスの質問をされているのを
見て彼から見えない場所に移動。放置って演出の技術の
ひとつだな...。よくやってます。

さあ、異種格闘どんな試合になったやら...。乞うご期待good

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しめきりあれこれ

期の変わり目のもろもろと、道楽で手伝っているコンテンツの
企画書の追い込みが同時に来る...
いえ別にね、そんなたいした仕事じゃないんですよ...crying
ただ、このふたつの脳を同時稼働させるのがつらいの。
決まり事を忘れないってことと、決まり事を打ち破るっていう
のが。
でも誤解を恐れずに言うなら、お仕事は後者が本当に大事。
破ればいいってもんではなく、目的に叶う破り方でないと何
にもならないから。まあ、そんな訳で筋肉をキープするために
ちょいちょい企画をしたりしている訳です。自分で撒いた種
とはいえ、今回はハードル高かったなあ...。

ようやくかんちゃんPに合格を頂いた本日は、中目黒時津洋で
飲んでいるというサムライTV血圧たかしさんと合流bottle
ゴールデンウィークの4日に横浜文化体育館で開催される
大日本プロレス15周年大会の企画についてあれこれ。
プロレスという世界の映像ディレクターのお話は同業他種
の考え方が滅茶苦茶面白く、今日打ち合わせしてきた
ヒコタなんかもいい素養があるんだけど、準備や確認ばっか
じゃなく現場のグルーブをディレクターは忘れちゃいかんの
よね。

画像は時津洋さんで頂いた、ポケットティッシュ。
さすが相撲業界たっぷりパンパンビールサービス券つきscissors

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その2 蒲田温泉は大騒ぎ

KENTA、クリスチャン、ANDYと長く一緒に過ごした兄貴
ディレクター達の送別会cherryblossom
昭和な感じな蒲田温泉2階宴会場に、仕事を終えたみんなが
深夜の1時まで次々かけつける送別会spa
シャチョーは変わってもこの泥くさい感じもまた社風だった
りして、3日がっつり練習したヤングの芸を見ながら、ただ
ただ酔っぱらう夜...night


配給された社名入り法被が似合いすぎる番頭さんたち...


かぶりものの女王crown


実はみな長身だったりする元少年隊...


コスプレというより安定した変態方面...


二人合わせてOカップ...おぞましい叶姉妹coldsweats01
おっぱいたくさん触っちゃいました。

「ディレクターがバンバン辞めていくのは幸せなこと...。」
実は結構苦しかった着物を脱いで、黒い蒲田のお湯にババン
とつかりながらANDYがよく言っていた言葉の意味を考えるspa
ディレクターは孤独で苦しい仕事。その代償も大きい。
会社ってところにいると頼まれ事だけはいっぱいあるから
立ち止まるきっかけがないんだよな...。

でも今夜は人あたり湯あたりのへろへろのまま兄貴の言葉
に酔って帰ります。がんばろうね。

背油なラーメン食べて帰ったけどnoodle蒲田で。

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春景色その1

咲始めは雨にたたられたものの、満開になってからの
お天気がよかったせいか、ここにきていっせいに花びらが
落ち始めた今年の五反田の川面は錦のような美しさcherryblossomcherryblossomcherryblossom

午後の潮が入れ代わるこの時間は、桃色のすき間に
青海波が描かれたかのよう...。

ディレクターたちは明日見送る兄貴達のために、忙しい
仕事の合間をぬって全身全霊でとりくんでいるよう...catface
御案内の届いたみなさま、まだ届いていないみなさま
ぜひお誘いあわせの上ババンと蒲田温泉spa2階大広間
までおこし下さいませ。

telephoneは03ー3732(みなさんに)1126(いいふろ)

マダム拝

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混ぜ師

地元五反田HAPPY JACK FIVE&HALFのマスター大谷さんと知り合ったのはマダムが五反田に移り住んだ10年ほど前...。
「ありものを混ぜるだけのカクテルがラーメンより高いのはおかしい。」という正論に甘え、黄金町、伊勢佐木町、寿町横浜ディープシリーズや山陰&山陽(名カクテル!)オトナのフルーチェといった数々のアホなお題をだしてはその混ぜっぷりに撃沈してきましたlovely

この人の混ぜの原点は、昭和のこどもなら誰もが真似したという伝説の”オロナミンC”のCMsign03
山口の厳格な家で育った大谷少年は友達は誰もがやってる”混ぜ”を禁じられ、その欲求を一気に爆発させたそうなdash
この話を聞いた我が昭和チームは代用のREDブルで”パパはオロナミンソーダ”に”ママはオロナミンミルク”(ブランデーが巧みに効いたすごいもの。)を次々とオーダー。ついにはオトナのフルーチェを頼むと、大谷さんは
「ヨーグルトがないな...。」
とつぶやきキッチンへ行き、めくるめく濃度のカクテルを仕上げてきました...。もはや正体すら分からぬそれを利き酒状態で回し飲みしていると
「ケーキをクラッシュしてみました。」
と一言...。ケーキ...coldsweats01

ものを混ぜているときの大谷さんは、天のバッカスと交信するようにいきいきとしており、天性の混ぜ師である事を感じさせます。しかもね、条件が悪かったりするとより恐ろしいものがおりてまいります...。
抑圧と悪条件はいずこも大事...。

でもマダムがいちばん愛するのはフランジェリコに生オレンジを効かせたショートカクテル...
これだけは、ちょっと特別な日に一人静かに頂くことに決めていますbarshine


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ふぅシャチョーのお話

ディレクターとしていわば戦友のような時間を過ごしてきたふぅ新社長の就任式cherryblossom
マダムにとってもいわば初めての年下の社長になります。
今時にsweat01Ustream公開しながらtwitter見ながらの2時間半のスピーチに、いろいろな想い出が甦ってきました。
マダムが若い不良社員だった頃、上司が何を思ったかある役職にあてようとしたのを断ろうと相談した時
「ハニー、会社っていうのはひとつ上にのぼったら、ひとつやりたいことができるようになるものだよ。」
それから
「ぼくは会社に入ったんだから社長を目指すよ。」
そう言いました。その時彼はまだ30ちょっとの若いプロデューサー。お昼の打合せ帰り、博品館の横の千疋屋でフルーツカレーを二人で食べて経費で落とした...banana(時効)代理店に対する流儀が違うため若い頃からかなり激しくぶつかってきましたが、それだけに彼はどんなに偉くなっても、媚びない会話ができる相手でもあるような気がしますcatface

若い子がよく”会社”いうことばを主語にしてものを言うのをいつも不思議に思ってきましたが、twitterに書き込まれる言葉を見ていると”会社”と呼ばれてきた幽霊みたいなものは、若い人たちの心からきっとなくなっていくんだろうなと思う。
そして自分と自分の力そのものが会社だと考える。
それはきっといい事なんだと思う...。
会社だって国だって、誰かがどこかステキな場所に連れてってくれる訳じゃない。自分で行くものだから。

みんな宿題をもらって桜の花道を降りてゆく。
出陣前の酒盛のような今宵はそんな桜ですcherryblossom

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育成...

育成...

弟子筋であるタイの女子海兵隊ひでみちゃんが、また連絡もなくshock突然会社にやってきて今夜あいてますか?と海兵隊な攻撃をするので、新木場1stリングで強引に大日本プロレスを見せる反撃に...。しかし異文化先乗り人生な人ですからこんなもので驚きやしません。開始5分後には昔っからのファンのようになっているひでみちゃん。しかもこの試合が一番よかった、というチョイスも的を得ている...

西日本ツアー帰りの今日の大会は、若手の成長というよりは台頭が胸に響く試合が多かった。「この選手はこの子を育てたことでレスラー生命を2、3年は縮めることになるだろう。」と思うような瞬間がいくつもありました。そして越すか越されるかくらいのライバルになった時には、もう仲良しの師弟みたいには戻れなくなる...。今こうして一緒にプロレスを見ているこの子ともある種そんな間柄です。

でも彼らがレスラーとして終わったとしてもこの子達は残る。そういう集団だけが発展して生き残るんだと思うし、それが連綿と続いてきた人間の本能なんだろうな...dog

クソジジイとか言われながら怪物のような体力の若手の技を受けに受けてる兄貴達、カッコイイよgood

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