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実家のごはん

マダムの実家がスキー場の民宿を始めたのは昭和46年snowたまたま家を建てる事になった村に西武グループが新たなスキー場をオープンしたため『部屋もあるしなんか商売しないのはもったいないんじゃない?』という安易な理由がきっかけでした。

商売を始めた頃は収容人員も少なかったせいか母が鯉を捌いてアライにしたり、虹鱒に串を打っていたりしましたが、その後旅館、ロッジと増改築のたび名前を変えた宿はスキーブームとバブルを迎え業務用食材の種類も増え”手間のかからない旅館のご飯”期を経ます...。そんな両極を見ているせいか厨房二代目の弟(本業役者)...客数の少ない日は危険なほどにメシがうまい...この週末のヒットは、殻つきの生ホッキ貝を野菜ときのことオーブン焼きにしたものと、銀葉草というかなり珍しい海草の味噌汁happy02

こだわったものを頂きたいなら時間のある人に頼むに限る...と思ってしまうのはこいういうものを長年見ているせいかも。

画像は昭和39年のスキー場の風景。しかし滑れませんな。これは。

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コメント

その昔大変お世話になりました!! ご実家の民宿
♪ヽ(^ー^)/♪

とても懐かしい心のいちぺ~じです☆

投稿: 松本浩司 | 2010年3月26日 (金) 21時25分

もしや....coldsweats01お酒をよくお飲みになる父上とご家族でいらした...sign02弟は芝居がある時以外の不定期な商売ですが、またぜひいらして下さいねheart04実家のhpも覗いてみて下さい。

投稿: マダムハニー | 2010年3月26日 (金) 23時51分

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