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2001年壺中の旅

Kumotaro_2

80年代に麿赤児を見たのは唐組の舞台。90年代になって山海塾、大野一雄などいくつかの暗黒舞踏を見ましたが、久々に大駱駝艦2001年壺中の旅を吉祥寺壺中天アトリエにて拝見snow

ああ、こんな気持ちプロレスを初めて見て以来...言葉では言い表せません...

そもそもこのチケットを押さえたのは、ディジュリドゥプレイ
ヤーでもある大阪松屋町の『楽』というカフェのマスターに、
大駱駝艦の向雲太郎さんという舞踏家のお話を聞いたのと、
大日本の“黒天使”沼澤邪鬼選手にどうしても一度見てほし
かったから。沼澤選手のプロレスはどこか下界を志向して
いて、舞踏の身体性を感じるのです。あいにくお仕事の都合
で御一緒できなかったのですが...
結論snow私が今まで見てきた舞踏とは全然違った。そして
大日本みたいにバイタルにあふれた素晴らしいもの。
身体の内側から、うわん、うわんと繰り返し鳥肌が立ってくる
あの感じ。一緒に見た元某パリーグ球団カメラマンチダくんも、強烈なものなのに人に負荷を残さない、どこを切っても美しい、完成した絵画が記憶の奥底からからわきあがってくると二人で大騒ぎ。
「舞踏とは命がけで突っ立つ死体」(土方巽)
大日本と似てる。

でも今夜は絶対怖い夢を見ますcatface
電飾のリースを被った三途の川の婆の前で、ツン(ビキニ状
の舞踏のコスチユーム)からはみ出た自分の小さなソーセージを
自らの手で指づめをするように出刃包丁で切り、それをバット
とハリセンを持った閻魔様に分銅で測られる夢...。
婆は命がけで切ったソーセージをさくさく刻んでざるに入れ
ると、鶏のエサにしていましたchick

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コメント

あ。雲ちゃん。
雲ちゃんは、私の心の友です。
やっぱ繋がりますね。
もう。党首ったら。

投稿: たまよまん | 2009年12月22日 (火) 02時22分

たまよまんもろもろ近すぎるかなーと思い、ビミョーに誘うのを迷っていたのに...。雲太郎さん素晴らしい。男子っていいね、いい持ち物があって。

投稿: マダムハニー | 2009年12月23日 (水) 00時44分

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