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カッコ悪いとこまで見せて

“黒天使”沼澤邪鬼選手は埼玉県本庄出身。
46歳にしてついに西武に戻ってくる工藤公康選手の事を
まだできる...と熱望する西武ライオンズの大ファンheart04

ロミジュリからひと月半、この週末ようやく冷静にサムライ
TVの録画を見る事3回tv
「おれっちもいつまでできるかわかんねえけど...」
という葛西純選手の嗚咽に、沼澤選手が
「いつまでできるかなんて考えない!」と叫んだマイク...。
沼澤選手はいつまでレスラーができるか、という考えは
自分の中には全くないと言います。だから自分に重ね
合わせるような感慨はあの瞬間全くなかったと。
カッコ悪いところまで見せて闘い続ける男というのは
めったにいないし実はものすごく強いこと。こっそり
カッコ悪いのではなく、この”見せる”という事って
勝ち上がる事なんか以上に、人にすごい力を与えるもの
なのかもしれません。

ここのところ近い将来引退をしてしまうのではないかと
ファンの間で物語になり始めている葛西純選手。
(まあ、物語を想起させるほどの選手なのだけれど)
カッコ悪いくらいいつまでもプロレスをやる...それもまた
あの人にはすごく似合う気がする。
「雇ってくれるところがあるうちは自分から引退は言わない。」
そう工藤選手が言うように。

もうすぐ今年最後の後楽園ホール。これが物語の終わり
ではなく始まりになりますように。

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