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会わないとわからない

フデバコ.ナゴヤのコンPがリマーカブルセッションに来都するというので、いい機会だからとヤングディレクターを集めて会食という名の面談restaurant

このコンPという人... リールに対する目がシビアで独特かつ、”会わないとわからない”というプロデューサー哲学の持主。マダムが再三再四売り込もうと思っていたあるヤングディレクターが2回目のディレクター競合負けになった時の事... 「ハニーさん、会った事がないから僕に説得力がないのでしょう。電話で本人と話をさせて下さい。」と言ってきました。聞けば相手は九州の著名な演出家で、リールだけで言ったらとうてい太刀打ちはできない相手...。会わないとわからない主義は徹底していて、大阪のある演出家と新幹線のホームで5分話して名古屋にトンボ帰りした事もあるとか...。そんな人物主義なコンPだというのに、当のヤングくん達は自分の話ばかりして接待感0crying店を出る時にみんなの頭を叩くほどダメダメな会だったのですが、実はコンP、その様子をしっかり観察していたよう...。

リマーカブルセッションを見て演出家はルックスと性格と演出力の総合点だなあ...とつくづく思います。フィギュアスケートみたいに技術点だけじゃなく演技構成点との総合で、演出コンテのショートプログラムと現場のフリースケーティング。コスチュームもトリプルアクセル何処に入れるかとかも大事。女子のビジュアルはかなり有利に働くし、太ってとぼけた方は嫌な事を言ってもちょっとトクだったり。考えてみればタッグを組む演出家を釣書だけで決めるなんて当てにならない事。まあだからこそ釣書の中身と紹介者は大切な訳ですが....confident

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