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木更津異聞 前編

カトケンさんの話

様々な出会いの中には狐狸との遭遇のような事もありますdog

知人がお弟子さん達に『気志団の木更津ライブに出店をださせ金儲けの修業』をさせるというので同行した時の事。(このへんはさらっと割愛させて下さい。)
お弟子さん達の準備の間、かの師匠と木更津のバーでしたたか飲みながら待機していると、アロハを着た人相と恰幅のよい紳士に
「あなた樣方はさきほどから随分と面白いお話をされております、ぜひ私めにここ木更津でもう一杯ごちそうさせては頂けないでしょうか?」と思わぬ申し出を受けましたwine
異郷の出会いを断る理由もなく、店の常連でもある風なので快くお受けしたはいいものの、紳士は自転車を押し灯り一つない海岸に向かってえんえんと歩いてゆきますrunrunrun
「私めには釣りの師匠がおります。今からお招きするところにその師匠が待っておりますので何か魚を釣らせましょう。師匠と言っても家が手狭なためわたくしの車をねぐらとしている子供達なのですが...。」
子供sign03子供達ってsign02車をねぐらってsign02そしてこの先真っ暗で空き地しかないんですけど...sweat01
後半に続く!!!

画像はあの夜が幻でなかったという証拠の一品。メニューは味の素冷凍餃子。ゆがいた新大根旭ポン酢がけ。思いっきり新潟料理の柿となめこのおろしなます。日本酒

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