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Direction is Magic

プロレスでいいなあ..と思うことのひとつが撮影自由phonetoそもそもリングサイドにはたくさんのプレスの方やサムライTVのカメラが縦横無尽に動き回っているものなので誰も気にしません。写メはもちろん、デジカメ、デジイチで撮ったもはや作品のようなものも...赤レンガ岩井哲也さんの素晴らしい照明でしかもライブbleahブロガーの人の画像アップや友人に送る写メなどを考えたらプロモーション効果ははかり知れない。インディーの演劇やダンスをやられてる方、ぜひ『撮影自由』をオススメします。

画像は先日知り合ったバーレスクダンサーTAMAYOちゃんのDVD。ちゃんとしたカメラワークで撮影したゲネプロ(本番仕様のリハーサル)よりも、クラブハイツという魔法のハコで観客と呼吸する本番のグルーブはまったくの別物。まあ、準備して確認して約束して撮影する私達の映像の仕事なんてものは、グルーブという一点においては実に貧しいものなのかもしれませんが、それでもホンモノのディレクターというのはグルーブ(つまりカメラの向こうの観客の反応)を作り出せるものだと思っています。広告がダメなんじゃなくて、映像でっかちなディレクターが多すぎるのかも...。ディレクターはやっぱりマジシャンでなきゃshineそしてプレイヤーはサイキッカーでなきゃshine

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