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ビョンヒちゃんの話

長く五反田にいると、こういうお別れが時々あります。

ビョンヒちゃんは韓国の済州島出身。お母さんと語学留学中の妹さんと韓国家庭料理のお店をやっていたのですが、妹さんが卒業して帰国、お母さんが体調を崩し帰国。厨房のアジュマと二人でお店をやる日々。夜遅く一人で食事をしているとコッピcafe(インスタントコーヒーに砂糖とミルクをいれたもの)をだしてくれたり海兵隊の事務職につきたかった話などして、心底癒されて帰ることも。お母さんが帰国してからは夜も遅いし遊ぶ時間もないはずで何かと心配で携帯番号を渡しておいたのですが結局会えずじまいでしたweep

この街でたくさんの外国の女の子達と知り合いになり、こうやって会えなくなりました。サービス業はハードで孤独で、日本というものを楽しむ時間などなかったあの子達。けれど日本のことをちょっとだけ好きで帰ってくれるといいな、と思います。

さてこれからどこで一人ご飯を食べればいいのやら...restaurant

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