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クロスしてものを見ると...

フデバコの子会社で、デジタルサイネージなどのシステムを開発している”BUNRUIGAKU”におでかけrun広告屋さんのアタマとはなっから違う手触りのお話を楽しく聞く。最近増えた親戚の間を、しょっちゅうふらふら出歩いているマダムですが、それは『そこに行かないとなんもわからないから。』という演出家の時からの哲学と、『クロスしてものを見るときが一番新鮮shine』という習慣のせい...。ルーティンで直接的で、自分の発想の余地がないことは昔っから苦手。今は広告が結構過渡期で、正解のない状態ですが景気が上向いてきたときに一気にやり方が変わるかもしれない。その時にちゃんと適切な人を紹介できるようになっておきたいのですconfidentそれから今年プロデューサーになったメンズ達から「ハニーさん俺らが忙しい間に予習しといてください。」などと言われる事も。

たしかにサイネージの話を聞いていると、この世界にプロデューサーとプランナーという2種類の人はいらないなと思う。(フィニッシュのための人間は必要)社会とビジネスがわかって表現の種類をちゃんと認識したプロがいればいい。プロデューサーや営業さんは企画をするべきなんです。マダムのお部屋の子からも数人、若いプロデューサーの中からも数人、クリエイティブプロデューサーという種類の子達が作れたらいいなと思う。ただしその仕事はフィルムディレクターとしてはあまり楽しい仕事ではないかもしれない。けれどフィニッシュだけにしか関わることができないなら、フィルムディレクターだってそう楽しい仕事ではないはず。

『クロスしてものを見て』そんなことを考えましたとさpenguin

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