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映画を見る決意

早く見ないと終わってしまう映画を、ぐっと決心して
でかけたところ大人向きの評判作だけあり連休中日の
銀座で満席の仕打ちにcrying
有楽町ガード下で土用丑の日という事でうざくで一杯。
中途半端なおしゃれをしている事もあり客観的にはかなり
危ない人にcoldsweats01

原作ベルンハルト.シュリンクの『朗読者』は戦争を
こんなふうに書けるんだ、と思ったすごく好きな一冊...。
ケイト.ウィンスレットならきっといい。でもこんなふうに
振られてしまうと、今はつくづく映画と縁がない時期
なんだと思う。
暴言をはけば映画はほとんどの場合、見る人より作る人
の方が面白いメディア。あっちもこっちも作りたい人ばっか...。
それが今の自分にはひどく不毛な感じがして映画にでか
ける時は何を見る時より決意がいりますrun
マダムの回りのディレクターの中にも、映像という表現
手段に疑問を持ち始めている人は多い。特に伝えたい
事を持っている人はリアルに感じる事だと思う。

さてもう一度決意はわくかな。もう一度『朗読者』を
読めって事かなあ...

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