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花の色

贈りものに花を買う時は無意識にその人に対するイメージが
反映されてしまうような気がします。
男とか女とか年齢とかも、いつになく意識してしまう。
わたしにはあなたがこんなふうに見えるんです。そう
言っているような気がして簡単に決まる事も迷う事も。

濃紺のペーパーラッピングの内側に花と相性のいい色を
着物の襦袢のようにあしらう銀座の花屋さんで、珍しい
紫のカーネーションを見つけ、ちょっとじじくさいsign02
思いつつ明るいグリーンの花だけあしらってもらう。
もう一束は女の人なのでピンクと白の尺薬だけできりりと。

今日は若い頃から何かとごムリを聞いてもらってきた
ポスプロの営業さんの壮行会。
予定を越えて遅くまで編集してるとよく機材室から
「とっとと終わらせろ。」という鋭いチェック目線が流れ
てきたものです...。
今日のブーケはそんな色。ラブリーなブーケなど論外。
愛を込めたぐっとおっさんくさいブーケですheart04

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