« 経済とH | トップページ | ストーリーの捕らえ方 »

高橋博幸さんの話

実家の新潟湯沢町の町会議員である高橋博幸さんの訃報を
聞いたのは四月も半ばの事。

中越地震の時、スキー場のロッジを営む実家の父が、何か
力になりたいのに方法がわからないsweat01と相談してきて、あれこれ
調べたところ、地域に被害がないのを理由に早々に町が
対策委員会を打ち切ってしまったのを知り、メルマガをだして
いた高橋さんに相談したのが知り合ったきっかけでしたsnow

メールでのやりとりしかなかったのですが、実は高校の同窓で、
利権ではなくを町の利益を考え、少し未来のやばい日本を
ちゃんと心配しているフェアな町の政治家。
そんな調子だから選挙も一進一退であったけれど、最後まで
自分の事だけでない未来を考えていた方であったと思います。
けれど人間は弱っているときほど目先の高揚感に惹かれる
もの...。マダムも広告屋さんのはしくれだから、そういうもの
の魅力は充分に知ってるつもり。
ドラッグは甘美で目先のつらさを忘れさせてくれる。

嫌な事ばっかり言う人と一緒にいるよりは、楽しそうな未来を
語ってくれる人といる方がずっと楽しい。
でも...高橋さんみたいな事を言う人は絶対に必要。
利権と利益は違うんだよね...。

いちどもお会いできなかったけれど、実家に行ったらお墓参り
に行ってみようと思います。初対面、何の話をしようかなconfident

|

« 経済とH | トップページ | ストーリーの捕らえ方 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1118791/29327309

この記事へのトラックバック一覧です: 高橋博幸さんの話:

« 経済とH | トップページ | ストーリーの捕らえ方 »