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ストーリーの捕らえ方

大日本後楽園ホールdash
いつもパワーを頂いているこの団体ですが、たま〜に
興行のあと団体の登坂ブチョーやスタッフのミス山口
さんにマネージメントや興行、物販の売れ行きなどの
お話を聞かせてもらうのもまた楽しい時間beer
自分も今はプレイヤーではなくマネージメント側なので
売ろうと思って必ずしも何かが売れるわけではない、
一番いいものが売れるわけでもない、そのへんの商業?
の奥深さをあらためて感じますwink

登坂ブチョーと言えば『リア王』の段取り打合せの
時、その日これなかったリングアナに代わって、選手の
身長と体重を全部ソラで言い、みんなを驚愕させたこと
があるのですが、マネージメントの基礎ってまずそこ...。
マダムも目下ガリ勉中といったところですが、その人の
歴史をストーリーとしてどう捕らえるかは人それぞれ。
そこが、プロレスと同じで実は面白いところなんだと思い
ます。

画像は大日本のエース、伊東竜二選手。
身体能力が高く、できて当たり前...と見ている人に思われ
てしまう、自分のハードルがめちゃ高い選手crown
こういう人が一番ストーリーの捕らえどころがむづかしい...。
今日は感情がでた試合でよかったな〜shine

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