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経済とH

花組芝居の水下きよしさんが演出、花組の桂憲一くん
リア王シアテレ版の解説もして頂いた今林久弥さん出演。
演劇ユニット経済とHの『ベゴニアとしあわせ』を下北沢
OFFOFFにて観劇。

中野のマンションをルームシェアしている女友達と、それ
を取り囲む人々の日常劇なのですが、シリーズの3作め
というだけあり、当て書きのリアルさがまるで映像のようで
体調にモンダイのある本日のマダムでもするりと胸に
入ってくる芝居でしたjapanesetea
この体力というやつ、表現を受け止める時に実はすごく
重要なもの...。テーマやパワーの強さというだけでなく
下手くそなものを受け止めるのも体力がいります。
ライブに赤ん坊を連れて行く内田春菊説では、うまい
バンドでグルーブがいい時はすやすや寝るけど、下手
なバンドはぎゃーぎゃー泣くのだとか...weep
そして本当にパワーのある芝居は、バイタルパワーを
回復させる効果があり、感想をすぐには言いたくない。
そしてたいがい一人で帰りたくなります。

バイタルパワーは大事だなshine
定期的にチャージしないと。

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