« 悶々ホルモン | トップページ | A系B系 »

グルービーである事

地元五反田の友人とらじさんbottleのライブを見に地元のライブ
ハウスにrun

とらじさんのバンドは想像以上に悪い音をだしていてかなり
堪能scissors
あとは学生のお姉さんボーカルのバンドと社会人のホーンセク
ションの大所帯バンド。すごくうまいのに何か違う...という
違和感を感じつつ、身体が再燃するのを待っていたんですが、
mcの景気のお話と、ホーンセクションの男の子がコスチューム
を脱ぎ、婚約者へのメッセージを書かれたTシャツになった時
にすーっと自分が冷めてゆくのを感じましたsweat01

音楽は楽しむものだし、ましてプロではないのなら楽しみ方
も自由で、人が口をだす筋合いではないのだけれど、でも
なんだろ...
こんな世の中だからこそグルービーでカッコよくある事、
孤独になれる勇気をバンドマン?を名乗る人には見せて
もらいたい...。(たぶん名乗ってないと思いますがcrying
じゃあ、映像を作っている人は?
映像は楽しむものだし、ましてプロではないのなら楽しみ方
も自由で、人が口をだす筋合いではないのだけれど、
グルービーでカッコよくある事、孤独になれる勇気を演出家
を名乗るからには見せてもらいたい..。

映像もきっと、バンドのように誰にでもできるものになるん
だと思う(もうとっくになり始めているのかも)。
本物が売れるとは限らないけれど、幸福であるかどうかは
相当微妙だけれど、ものを表現する人としての気合いの違い。
そこだけはどんなジャンルにおいてもちゃんと区別して
受け止めたいなと思います。

「ハニーさん、演出なんて誰だってできます。作るだけならね。」
というのは、ディレクターじゅんちゃん30歳の時の名言shine


|

« 悶々ホルモン | トップページ | A系B系 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1118791/28433938

この記事へのトラックバック一覧です: グルービーである事:

« 悶々ホルモン | トップページ | A系B系 »