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師匠というもの

自分には師匠、と思ってる人が二人います。
一人は会社に入って「グレていた」自分を拾ってくれた強烈な生命力の女性ディレクターの方。もう一人は広告会社の魔王のような CDの方 。
今日はそのCDの方と10年?ぶりの再会&なんと初のさしのお食事winerestaurant

仕事をしている頃もおそろしい事ばかりだったのですが、なぜかその緊張感を楽しみにしている自分がいました。そしてやはり今日も...。広告の話をしながら、なんだか本質はずっと別の話をしている不思議な時間。そして今日ちょっとわかった事。

「自分の欠点(と、その理由)をわかってくれている」と、師匠と思っちゃうものなんだなと。
欠点というのはうすうす感じても手をつっこまないとはっきりわからないし、その理由をえぐるのはめんどくさい。まあ友達でも恋人でもそうなのですが、仕事の中でこれをやるのは”仕事のクオリティーのため”だったとしても相当に面倒な事...。だから欠点なんていうのはちょっとあからさまなくらいでいいと思うし、欠点を隠す子はとっても損をしてると思う。

ちなみに師匠とも初対面の印象は最悪でした。
最初の暴言は「遅くなるから女の子はもう帰っていいよ。」(at企画打合深夜0時)coldsweats01
今言われたらちょっとうれしいけどなぁ...。


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