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好みと柔軟

ニューハーフのお姉さんに「風邪ひかないでね〜。」と声をかけたり、風俗の客引きのおじさんに「お父ちゃん今、上の階上がっていったよ。」と声をかけられたりする愛する地元、
五反田遊楽街。

画像は、その地元のバー『HAPPY JACK』イベントのちらし。
夏はキャプテンモルガンのロックに、カットライムにお塩、タコライスのライスぬきという中南米な感じ。冬はフルーツリキュールのお湯割りにティーパックをいれたものと、オイルサーディンを缶ごと香辛料をきかせて焼いたもの。
「せいちゃんおサカナ焼いて...。」ですむあたりもとっても地元...。地元ではオープンしたばかりやお客さんのあまりいない時に出会い長いおつきあいになるお店が多く、ここもそのひとつ。カジュアルなバーですが、12時過ぎに現れるマスター大谷さんの”攻め”のカクテルも実はなかなかのもの。ある気分のいい時に作ってもらったカクテルが素晴らしく、今でも一人で幸せをかみしめたい時はそれを頂きます。
フランジェリコというナッツのリキュールにオレンジをきかせた甘酸っぱいショートカクテルで、春のような柔らかな『寿』を感じるもの。
カクテルの選び方には人の好みと柔軟さがでるとよく感じます。自分はたぶん柔軟な方、だけど嫌いなものははっきりしている。同じ相手と共犯で、あえて知らないところへ冒険するのが好き。結果よりそこへ行くまでのわくわくした課程が好き。
そんな訳でいつも頼むもののほとんどがメニューにないものであったりします...coldsweats01

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