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世界の中心で朔太郎を叫ぶ

花組芝居の懐刀、大野裕明演出の『世界の中心で朔太郎を叫ぶ』を乃木坂コレドシアターで観劇heart04
前作の『ザ.漱石』に続く文豪シリーズですが、文豪の人生を語るコンサバな芝居などでは決してありません。
ピアニスト保坂修平の生ピアノに乗って、芝居が、詩が、歌が、役者のバイタルが演出家と役者のイマジネーションによって素晴らしいコンテンポラリーになっている作品。
言葉を駆使しても、まるでモダンダンスのようなこの子の作品、私は好き。
飲みながら見られると言う環境もあり、笑って泣いて拍手をしていっぱい反応してきました。

今日もまたまた喰ったことのないもの。テーマや題材だけを取り上げたら古典かもしれないけど、料理の方法はとことんヌーベル。この逆をやってる子が多いし、10才上の人の発明を平気な顔して新しいもののような顔してる人がどの業界も多い。こんなに変化のスピードの早い時代10才上の人のスタイルは頑張って裏切ってほしいなchick

萩原朔太郎..『こころ』という詩はゲド戦記の『テルーの唄』の元になっていて、そのオリジナル版を芝居の中で聞きました。
いっしょに叫びたかったな〜happy02
http://oonono.com/


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